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    「オリジナル楽曲」「生楽器」にこだわりライブを行うセクシー女優所属の音楽プロジェクト「Milky Pop Generation」(通称“みるじぇね”)主催の音楽イベント「ミルジェネソニック!2018」が、7月1日に東京・下北沢GARDENで開催された。

    【写真を見る】「ミルジェネソニック!2018」を最高潮に盛り上げる阿部乃みく



    出演者は、阿部乃みく、桜空もも、川上奈々美、希島あいり、桐谷まつり、羽咲みはる、神咲詩織、栗林里莉のセクシー女優8人。そしてバンド編成は、Gt.二木元太郎、Key.長﨑祥子、Ba. 櫻井陸来、Cho.曽根由希江、Dr. 早川誠一郎。MCは平方元、牛頭めぐみプロデューサーが務めた。



    トップバッターは、「マシュマロ3d+」としてのユニット活動も行うほか、ソロとしても昨年1stシングルをリリース、5月にはツーマンライブを開催した、阿部乃みく。1曲目「叫べ!」(オリジナル)の曲中では観客席に向かって「お前ら、まだまだいけんだろっ!!」と煽り観客のテンションを一気に上げ、続けて「細胞ぜんぶが君に恋してる」(オリジナル)を情熱的に歌い上げた。



    2番手はDMM.R18アダルトアワード2018最優秀新人女優賞を受賞した桜空もも。会場を優しく包み込むような柔らかさのある可愛らしい歌声で「どんなときも。」(槇原敬之)を歌いこなし、さらに自身が作詞を担当しファンへの思いをつづったオリジナル曲「スポットライト」を初披露した。



    3番手は「恵比寿マスカッツ1.5」のメンバーでもあり、写真集や映画出演などソロアーティストとしても幅広く活躍している川上奈々美。しっとりと「飾らないままに」(オリジナル)、圧倒的な迫力で「未完成ピエロ」(オリジナル)を熱唱した。途中で歌詞を間違えるも、それすら一つのパフォーマンスに仕立てる見事なステージだった。



    4番手は、4月に2ndワンマンライブを大成功させ、最近は舞台女優としても活躍している希島あいり。彼女の一生懸命な姿は観客を巻き込むパワーが強く、この日一番のコールを受けながら「君へ届け」「希望の旋律」(ともにオリジナル)の2曲に込めた思いを観客の心の奥に響かせるように、切ない美声で熱く歌いきった。



    前半戦が終了し、出演者紹介&ミニゲーム企画へ。ゲームコーナーでは、「黒ひげ危機一発」で負けた希島あいりが、罰ゲームとして「ひょっこりはん」のネタをやることに。



    後半戦トップバッターを務めたのは、6月より「恵比寿マスカッツ1.5」研修生となった桐谷まつり。感情むき出しの爆発的な声量で「ファーストキッチンライフ」(BiSH)、「ジターバグ」(ELLEGARDEN)を歌い上げる姿に、観客の目はくぎ付けになり、会場は一層熱くなった。彼女は今後、みるじぇね発の新ユニットとしても活動することが発表された。



    後半戦2番手は、「恵比寿マスカッツ1.5」メンバーで、5月に阿部乃とツーマンライブを行った羽咲みはる。アイドル性の高い彼女は、アイドル曲「シャボン玉」(モーニング娘。)、「スキちゃん」(スマイレージ)で、バンド演奏に負けない芯のある歌声と振り付けを披露し、キュートなパフォーマンスで魅せた。



    後半戦3番手は、「恵比寿マスカッツ1.5」に所属し、音楽イベントなどにも積極的に出演しピアノ弾き語りなどもこなす神咲詩織。曲タイトル通りカラフルなペンライトで会場を埋め尽くした「レインボーの軌跡」(オリジナル)で、自身が作詞作曲を手掛けた曲の世界観に観客を引き込んだ。



    2曲目は、バラード曲「to U」(Bank band)をこの日特別に川上奈々美と2人で熱唱し、見事なハモりで観客を魅了した。



    後半戦4番手は、今年デビュー10周年を迎え、みるじぇねライブ初回から出演している栗林里莉。生演奏と観客の声援に上手くノリながら楽しそうに歌う姿が印象的な彼女。「Love&Road」「ガンバレ×マイセルフ」メドレー(オリジナル)と、一度聴くと中々耳から離れない中毒性の高さを持つ名曲「くりりん探検隊!!!」(オリジナル)で、ステージと観客一体となって後半戦を締めくくった。



    再び後半戦の4人で、ミニゲーム企画へ突入。今回負けたのは羽咲みはる。彼女も「ひょっこりはん」のネタの罰ゲームを可愛らしく披露した。



    最後は8人全員がステージに再登場し、「ultra soul」(B'z)を観客と大合唱して真夏の一大イベントは幕を閉じた。



    みるじぇねでは、8月28日(火)に東京・六本木バードランドで「平方元×沖田杏梨 2マンLIVE『美女と野獣ーBeauty & Beastー vol.1』」、9月1日(土)に東京・初台DOORSで「MilGene Premiere LIVE #4」、9月2日(日)に東京・六本木バードランドで「橋本ありな・君色華奈・桐谷まつりの新ユニットお披露目ミニワンマン」の開催が決定している。(ザテレビジョン)


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    鈴木亮平が西郷吉之助(のちの隆盛)の生涯を演じる大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)の公式Instagramが7月17日に更新され、鈴木、吉之助の三人目の妻となる糸を演じる黒木華、薩摩藩士・村田新八役の堀井新太が“ひょっこりはん”ならぬ“ひょっこりどーん!”姿を公開。ファンから「可愛い!」「糸どんレアひょっこり!」と話題を呼んでいる。

    【写真を見る】鈴木亮平、黒木華らが三度笠からキュートに“ひょっこり”♪/※画像は「西郷どん」公式Instagram( nhk_segodon )のスクリーンショットです

    7月1日放送の第25回「生かされた命」のラストで、ついに吉之助が2度の島流しから本格的に帰還。信吾(錦戸亮)の迎えで沖永良部島を出た吉之助は、帰途で喜界島に流されていた新八も連れ帰り、ふたりは薩摩へと舞い戻った。

    そして15日放送の第26回「西郷、京へ」冒頭では、島から戻ってわずか5日で吉之助と新八は京へ向けて出発。その道中でばったり出会ったのが、かつて吉之助に思いを寄せていた糸だった。

    長く江戸務めをし、その間に通算5年間の島流しも経験した吉之助にとって、糸との再会は久しぶりのこと。「変わらず走っちょるか!」(吉之助)、「おふたりともお変わりなく…」(糸)と再会を喜ぶ吉之助と糸。「吉之助さま、お達者で」「糸どんも、達者でな」と言葉を交わして別れたふたりは紆余曲折の末、夫婦の契りを交わすことになる。

    ■ キュートな笑顔に「癒された~」の声

    吉之助と糸の久々の再会が描かれた第26回放送から2日後、番組公式Instagramが吉之助・糸・新八のオフショットを投稿した。

    「はい!ひょっこりどーん!」のコメントとともにアップされたのは2枚の画像。3人が再会したシーンのオフショットで、1枚目は旅支度の吉之助と新八、そして糸が三度笠から“ひょっこり”顔を出すショット。2枚目は、3人が“どーん!”と手のひらを前に差し出したショットだ。

    折しも、ドラマは250年ぶりの国内での戦となる禁門の変が目前に迫るなど、激動の時代に突入。そんな緊迫しつつあるストーリーとは打って変わってなごやかな表情の3ショットに、ファンからは「ひょっこりどん可愛い!」「糸どんレアひょっこり!」「西郷さん大好き」「癒された~」「糸どんといつ結婚するの?早く見たい」といった喜びの声が上がっている。

    22日放送の第27回は「禁門の変」。のちに薩長同盟の立役者の一人となる桂小五郎(玉山鉄二)も登場する。(ザテレビジョン)


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     16日、ボートレース若松ナイターにてSG(スペシャルグレード)オーシャンカップの優勝戦が行われた。前日の準優勝戦では、第9R312=7930円(田村隆信選手1着)、第10R321=1万940円(毒島誠選手1着)、第11R235=4万9630円(丸岡正典選手1着)と、3レースとも1号艇が敗れるという大混戦。そんな中、優勝戦で頂点に立ったのは毒島誠選手(登録番号4238 92期 群馬支部 1984年1月8日生まれ 162センチ B型)。2コースからトップスタートでマクリを決め、昨年11月の下関チャレンジカップに続く、ナイターレースでのSG優勝となった。

     2着争いも激烈! 第1ターンマーク以降、吉田拡郎選手、田村隆信選手、土屋智則選手が競り合う。そこから吉田選手が抜け出して2着、田村選手3着。3連単245=1万6480円の万舟券決着だった。

     毒島選手は、優勝インタビューで今の気持ちを聞かれると、「多分、僕が一番ビックリしてます。ピット離れ失敗してしまったんでちょっと焦ったんですけど、その分スタートが慎重にいけました。本体が仕上がったので、ものすごく冷静にレースできたと思います。これからもいいレースを届けられるように精一杯頑張りますので、ボートレースを応援よろしくお願いします」

    【7月16日 若松第12R優勝戦】
    1着(2)毒島 誠 2コース.13
    2着(4)吉田拡郎 4コース.18
    3着(5)土屋智則 5コース.13
    4着(3)田村隆信 3コース.19
    5着(6)石野貴之 6コース.21
    6着(1)丸岡正典 1コース.17
    3連単1万6480円
    ※着 号艇 選手 進入 スタート


     ちなみにこの優勝戦、私も毒島選手を買っていた。吉田選手も絡めており、第1マークで2と4がきた瞬間、「ヨッシャ~!」と声が出かかったが、ありゃ…1号艇が飛んでしまった。まあしかし、悪くない賭け方だと思う。夏場の舟券の難しさを痛感したものの、見ごたえのあるレースだった。毒島選手、優勝おめでとうございます!


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    ビジネスパーソンとして上を目指そうとビジネス書や経済に関する本を読む人は多いだろう。
    しかし、読書を単に知識や情報を得るだけのものと考えるのはもったいない。なぜなら、読書は、本の読み方次第で、思考力やモノの見方の幅といったビジネスパーソンにとって大切な基本的な能力を伸ばすこともできるからだ。

    そんな「知識を増やす」だけの読書ではなく、「考える力」を身につけるための読書の方法を教えてくれる一冊が『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』(西岡壱誠著、東洋経済新報社刊)だ。

    本書では、5つのステップで「読解力」「論理的思考力」「要約力」「客観的思考力」「応用力」が身につく読書の方法が解説されている。
    本書のユニークな点の一つは、それぞれのステップで「◯◯読み」という読み方が紹介されている点だ。その中から、実になる読書のための読み方をいくつかピックアップしよう。

    ■本を理解するベースづくりのための「装丁読み」

    読書が苦手な人の中には「本の内容がなかなか頭に入ってこない」「読むのが遅い」と感じ、「自分には読解力がないのでは?」と悩んで、読書自体を断念してしまう人が多いのではないだろうか?

    著者は、本屋や文章が読めない原因の9割は「準備不足」だからだと述べる。
    読書をする前の具体的な準備とは、「タイトルをちゃんと読む」「本のカバーや帯文をきちんと読む」ということだ。そして、そのためにやっておくとよいのが「装丁読み」だ。

    ほとんどの本は装丁に多くの情報が詰め込まれている。その装丁に書かれているタイトル、コピー、文章を読むことで、「この本は何を伝えようとしているのか?」ということのヒントが得られ、自分がその本から何を学ぶのかという目的をはっきりさせるための「仮説」が立てられるという。

    今から読む本がどういう本で、どこにゴールがあるのかを把握することは、暗い森の中で「ライト」と「地図」を持つようなものだ。
    例えば、本書であれば、『「読む力」と「地頭力」がいっきに身につく 東大読書』というタイトルには、「読解力や地頭力を身に付ける方法」「東大生の読書の仕方」がわかる本だという「ヒント」がある。そして、いざこの本を読もうと思った時に、自分が何を得たいのかという目的を「仮説」としてつくることができるのだ。

    仮説ができれば、その切り口を意識しながら能動的に本の内容を汲みとる読み進め方ができる。漫然と本に向き合うのではなく、準備をしてから読むことで、読む力や考える力が一層鍛えられるというわけだ。

    ■読んだ本から何を学んだのかを測る「要約読み」

    読書における一番の落とし穴は「わかったような気になってしまう」ことだ。そうならないためにやっておくとよいのが。「要約読み」だ。

    読んだ本の内容を、わかったような気になっているか、それともきちんと理解できたかは、「その本で著者が伝えたかったことを一言で言い表せるかどうか」で測ることができる。

    具体的には、本の一節や一章ぶんを読み終えたところで、「要約的な一文」を探し、その一文を踏まえて一節、一章の内容を30文字にまとめる。もし、これがまとまらなければ、内容への理解が浅いということだ。この読み方を繰り返せば、情報を取捨選択し、重要な情報を察知する能力が高まるはずだ。

    ■考える力がつく「パラレル読み」

    本は基本的に一人の著者による「意見の偏り」がある。その意見の偏りによる知識の狭まりを避け、多面的なモノの見方をする力を養うのに役立つのが、複数の本を同時に読む「パラレル読み」だ。

    関連性のある二冊、ないしは、複数冊の本をなるべく同じペースで同時に読み進め、著者の主張の共通点や相違点を探る。こうすることで、客観的、かつ、複合的なモノの見方をする力が身につく。一面的な正しさに縛られない広い視野は、ビジネスパーソンにとって大切な感覚だ。「パラレル読み」はその力を養ってくれる読書法なのだ。

    ■「選書」は、いっそのこと他人任せでいい?

    日本で出版される本は年間8万点とも言われている。その中から自分に合った一冊を探すのは難しい。そこで重要になるのが「選書」の方法だ。

    著者は、「選書は他人任せにしてもいい」と述べる。
    例えば、金融についての知識がまったくない人が、数ある入門書から適当に選ぶよりも、そのジャンルの本に精通している人に「どの本が私に合っていると思いますか?」と聞いてみる方が、良い本に巡り会える可能性は高い。

    同じ量の本を読むのでも、読み方が違うだけで得られるものには差が出てくる。本書から、質の高い読書の方法を学んでみてはいかがだろうか。

    (ライター/大村 佑介)

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     記録的豪雨で甚大な被害が出た広島市安芸区では、若い警察官2人が土砂にのまれた。猛烈な雨が降る6日夜、居合わせた人々を避難誘導中だった。土砂や流木が折り重なる現場では懸命の捜索が続く。酷暑の中、その様子を見守る家族がいた。
     広島県警呉署交通課の晋川尚人さん(28)と山崎賢弘さん(29)。山崎さんは17日までに、遺体で発見され、晋川さんは豪雨から10日以上がたっても安否は不明のままだ。「早く出てきてほしい」。晋川さんの父親、芳宏さん(54)が声を絞り出す。
     その日、2人は勤務を終え、車で帰宅途中だった。晋川さんは雨音が響く電話で、妻に「土砂に巻き込まれた。避難する」と伝えた後、連絡がつかなくなった。
     芳宏さんによると、2人は山あいの県道付近で、他の車に乗っていた人たちを歩いて誘導していたとみられる。芳宏さんは「警察官として職務を全うしたと思う」と自らに言い聞かせるように話した。
     現場に重機が入る13日まで、芳宏さんは尚人さんの弟賢也さん(24)らと手作業で周囲を掘り続けた。賢也さんは「人の命を救って誇らしい、尊敬していると伝えたい」と兄への思いを語る。
     芳宏さんによると、晋川さんは子供のころ剣道を教えてくれた警察官に憧れた。「人助けをしたい」という思いが強かった。最近建てたばかりの家で、妻と2歳の長男と暮らしていた。 【時事通信社】

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     放送中のテレビアニメ「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」の第31話に、山陽新幹線と「新世紀エヴァンゲリオン」がコラボレーションして誕生した新幹線「500 TYPE EVA」が登場し、巨大ロボット「シンカリオン」に変形することがわかった。さらに、同機の運転士として「新世紀エヴァンゲリオン」の主人公である碇シンジも登場することが決定。オリジナルキャストである緒方恵美が声を務める。

     「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」は、JR東日本企画、小学館集英社プロダクション、タカラトミーの3社原案によるキャラクターコンテンツのテレビアニメ化。鉄道博物館、京都鉄道博物館、リニア・鉄道館の地下深くに存在する特務機関「新幹線超進化研究所」は、“漆黒の新幹線”が生み出す巨大怪物体から日本を守るため、変形ロボット「シンカリオン」を開発する。主人公・速杉ハヤトら子どもたちが運転士としてシンカリオンに乗り込み、強大な敵に立ち向かう姿を描く。

     「シンカリオン」と500 TYPE EVAの本コラボレーションは今年2月に始動。500 TYPE EVAが「シンカリオン」の第17話に初登場すると、「エヴァンゲリオン」のオマージュを盛り込んだシーンや、「残酷な天使のテーゼ」がBGMとして使用されるなど、“エヴァ要素”満載の内容が話題を呼んだ。同機が再登場し、ロボット形態への変形を果たす第31話について、シンジ役の緒方は「(本コラボの)一報が流れた時にはまだ(シンジ役の)オファーをいただけていなかったので、違う方になるのかなと思ったんですけど、忘れた頃にいただけてうれしかったです(笑)。『これでエヴァ(500系)に乗れるんだ!』と(笑)」と喜びを語る。

     さらに、「台本に描かれているシンジが、いつもよりお兄さんな感じでしたので少し大人にしたつもりだったんですが、音響監督の三間(雅文)さんに『ハヤトより頼りなく聞こえるのでもっとしっかり』『ふわっと笑わず、ニヒルに』と言われてしまい……(笑)。『あんまりしっかりしてないキャラなんです……』と申告し、作品に合わせて間をとらせていただきました。おかげで普段よりはパキパキしゃべる、『しっかりシンジ』になれた……かな?」とアフレコの裏側を告白。「初号機とはまた違う、『ロボット』という感じのエヴァが見られます。激レア!(笑)」とアピールしている。

     「新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION」は、TBSで毎週土曜午前7時に放送中。第31話は8月11日放送。

    【作品情報】
    ロボット

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    (C)プロジェクト シンカリオン・ JR-HECWK/超進化研究所・TBS (C)カラー

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     女優の広末涼子が、10月スタートのテレビ朝日系金曜ナイトドラマ『僕とシッポと神楽坂』(毎週金曜 後11:15~深0:15※一部地域で放送時間が異なる)にヒロイン役で出演する。主演は人気アイドルグループ・嵐の相葉雅紀。東京・神楽坂を舞台に、そこで動物病院を営む若き獣医師・高円寺達也(相葉)と、動物や飼い主たちの心温まる交流を描く。広末は、達也とともに動物看護師として働く加瀬トキワを演じる。

    【写真】相葉雅紀の1ショット

     ドラマの原作は、たらさわみち氏が『月刊officeYOU』(集英社クリエイティブ)で現在も続編を連載中の同名漫画。相葉が演じる達也は、神楽坂にある「坂の上動物病院」の獣医師。勤めていた動物病院を辞めて実家に戻り、徳丸先生という獣医師のもとで働こうとしていたところ、突然徳丸先生は達也に病院を任せ、姿を消してしまう。戸惑いながらも獣医師として奮闘を続けていく達也は、やがて「コオ先生」と呼ばれ、地域の人々と交流を深めていくことになる。

     広末が演じるトキワは、ひとり息子・大地を育てるシングルマザー。最新鋭の設備を備えた「ナルタウン動物病院」で動物看護師を務めていたが、ある事情から「坂の上動物病院」で働くことになる。動物看護師としての腕も確かなトキワだが、彼女には実は大きな“秘密”が…。いつしか達也とトキワは固い信頼で結ばれる最高のパートナーになっていくのだが、トキワが抱える“秘密”がふたりの関係にも変化をもたらすことになる。

     テレビ朝日の連続ドラマ出演は2011年10月期に放送された『11人もいる!』以来、7年ぶりとなる広末は「とても優しくて温かいドラマになる予感がしましたので、撮影に入るのが楽しみでした。劇中のトキワは煮物が得意、なつもり、という役なのですが、インパクトの強いキャラクターなんです(笑)。そのあたりも楽しみにしていてください」と、コメント。

     相葉との共演は「コオ先生は相葉さんのイメージにぴったりですよね! 気遣いさんで優しくて動物好き、相葉さんそのままのキャラクターだと思いました。一緒にお芝居をしていても、どこまでが相葉さんでどこからがコオ先生なのか、わからないくらい(笑)。一方で、手術のシーンや命に真剣に向き合う場面などはまた違った男っぽい一面も出ていたりして、そのギャップには見ている方々もキュンキュンしてしまうのではないでしょうか」と、感触を得ていた。

     広末のほかに、達也の幼なじみのライター・名倉雅彦役に大倉孝二。ナルタウン動物病院の獣医師でトキワに思いを寄せる田代真一役に村上淳。達也の家の近所にある赤城出世稲荷神社の神主役には矢柴俊博。三味線の師匠をしながら女手一つで達也を育てた母・高円寺貴子役にかとうかず子。達也に神楽坂の病院を任せ、姿を消してしまう獣医師・徳丸善次郎役にイッセー尾形がキャスティングされている。


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     ヒップホップグループ・RHYMESTERの新曲「After6」が18日、各音楽配信サービスでリリース。新ビジュアルとともに公開された同曲のショートMV内に、宇多丸がメインパーソナリティーを務めるTBSラジオ『アフター6ジャンクション』(月~金 後6:00)で各曜日のパートナーを担当するTBSアナウンサー5人(熊崎風斗、宇垣美里、日比麻音子、宇内梨沙、山本匠晃)が出演していることがわかった。

    【写真】宇多丸がメインパーソナリティーを務める『アトロク』

     同曲が『アトロク』(番組の愛称)のオープニングテーマをフルバージョンにリアレンジしたものであることにちなみ、今回のコラボが実現。MV内では、5人のアナウンサー陣とRHYMESTERの3人がファッション撮影のようなスタイリッシュな世界観の中で共演している。

     さらに、ビデオ内で宇多丸とMummy-Dはほぼラップをしておらず、アナウンサー5人がリップシンク(口パク)に挑戦。普段とは違った表情を見せている。

    ■RHYMESTER「After6」ショートミュージックビデオ
    https://youtu.be/E5TLTzexuZg


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     アイドルグループ・モーニング娘’18の牧野真莉愛(17)が、18日発売の『週刊少年マガジン』33号(講談社)の表紙に初登場。グループ最強の美少女が、輝くような笑顔と麗しいビキニ姿を披露した。

    【表紙カット】夏らしい肌見せワンピでカメラを見つめる牧野真莉愛

     牧野は2012年11月にハロプロ研修生として加入し、14年9月にモーニング娘。’14(当時)にメンバーになると、弱冠15歳でセンターを任されるなど次期エースとして注目を集める存在に。昨年3月に『ヤングマガジン』で初水着を解禁すると、一気にブレイクを果たした。

     今回が『マガジン』初登場にして、いきなり表紙&巻頭グラビアに大抜てき。まぶしいビーチを舞台に波打ち際ではしゃぐ姿や、かき氷やラムネを頬張る姿、爽やかな制服姿など、女子高生として最後の夏を楽しむ等身大の素顔を見せている。

     同号の巻頭カラー漫画は、テレビアニメ化決定が発表された『ドメスティックな彼女』(流石系)。

    【写真】撮影:Takeo Dec. スタイリング:和田千星 ヘアメイク:南野景子 デザイン:松本麻実(GROSVENOR design)


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    放送中のアニメ『名探偵コナン』(読売テレビ・日本テレビ系、毎週土曜18:00~)が、「夏休み特別企画!〜キミは優秀な捜査官になれるか!?〜『謎とき捜査FILE』」を5週連続でスタートさせる。

    7月21日の放送終了後、番組公式サイト上にリアル脱出ゲームを手がけるSCRAPが制作する謎が登場する。謎は毎週、難易度別に2種類出題され、親子や友達同士で対決してもよし、頭脳フル回転で難しい謎に1人で挑戦してもよしの内容となっている。

    現在大ヒット開催中のリアル脱出ゲーム×名探偵コナン「公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出」の舞台とリンクしたストーリーで、公安が優秀な人材を極秘裏に採用する試験、「Project ZERO」に推薦する候補者を探すため、登場キャラクターの安室透が謎解きの試験を実施する、という内容となっている。

    アニメの放送中にその週の謎のヒントがデータ放送で見ることができるため、謎解きに行き詰まったときは、データ放送もぜひチェックしてみては。また、正解者の中から毎週抽選で20名に「公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出」のオリジナルグッズ「謎付きクリアファイル」が当たる。それぞれのキャラのストーリーと謎を楽しむことができるものとなっている。さらに、5週連続で謎を解き明かすことができた際には、コナンと安室からのスペシャルボイスメッセージが聴くことができる。

    詳しくは読売テレビの公式サイトまで。

    <7月21日(土)「川床に流れた友情」あらすじ>
    小五郎、コナン、蘭は川を渡るように座敷が設けられた川床料理店に出かけ、帝都大学の樹璃、麻里亜、夕子と知り合う。写真部の仲間という3人は出版社主催のフォトコンテストに参加するため、色々な写真を撮影していた。この後、川に沈んだ夕子の遺体が発見される。川上にある水車小屋の近くでは夕子のスマホがセットされた自撮り棒が見つかり、目暮警部は撮影の時に誤って転落した事故死と推理するが、コナンは不審な点に気付いて……。

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     【カイロ時事】シリア入国後に行方不明になっているジャーナリストの安田純平さん(44)とみられる男性の新たな映像の存在が17日、明らかになった。関係者によると、映像は今年6月撮影とされ、15秒程度という。撮影場所や詳しい内容は不明。
     今月初めにシリア人男性のフェイスブックで公開され、昨年10月に撮影されたとされる安田さんとみられる男性の画像と比べると、やや頭髪やあごひげに白髪が増し、やつれた様子にも見える。シリア人男性は当時、「最近の安田さんの健康状態は良くない」と話しており、安否が懸念されている。 【時事通信社】

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    その日の特売情報や人気商品の入荷がわかる新聞の折り込みチラシ。以前なら、チラシで特売情報をチェックして近所のスーパーに買い物に行く主婦も多かったが、最近では新聞自体の購読率が激減し、チラシを見る機会は減る一方だ。
    しかし、スーパーや小売店は販売情報を消費者に伝えたいし、消費者もまた何らかの媒体の情報を得て、できるだけ安く、いい商品を買いたい。
    そこに登場したのが、チラシ情報をデジタル化し、地域の生活者の買い物体験をより便利に楽しくするサービス「トクバイ」。株式会社トクバイの取締役である沖本裕一郎氏に、その革新性について語っていただいた。
    株式会社トクバイ 取締役 沖本裕一郎氏
    2013年よりクックパッドの新規事業責任者として日常消費領域のO2Oプラットフォーム事業「クックパッド特売情報」を立ち上げ。2016年に事業分割の形で株式会社トクバイを設立。トクバイを、51000店舗以上の小売が参画する国内最大のプラットフォームにした。
    チラシが響かない現状をデジタルで革新する
    新聞購読率が20代の若者で平均6~7%しかなく、60代でも50%台になっている中で(※)、地域の小売店の広告媒体としてのチラシ効果が疑問視されるようになった。一方で、共働き世帯が増え、日用品の買い物のための時間は限られている。毎朝、専業主婦がチラシをじっくり読み込んで買い物をするというようなスタイルは過去のものとなろうとしている。
    ※総務省が2017年7月7日に情報通信政策研究所の調査結果として発表した「平成28年 情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査」より
    生活者と販売店を結ぶ情報は必須なのに、チラシは十分届いていないという現状。そこに斬り込み、チラシ情報のデジタル化を推し進めたのが「トクバイ」だ。その事業は、小売店を巻き込んだ流通イノベーションの可能性を秘めている。

    トクバイは2013年にクックパッドの事業部としてスタート、2016年に同社から独立する形で株式会社トクバイが誕生した。サービス開始からは5年目、会社としては3期目を終えたスタートアップが提供するサービスだ。
    チラシのデジタル化は、最初は食品スーパーから始まったが、現在は、ホームセンター、ドラッグストア、リカーショップ、家電量販店など多業態に広がる。
    サービスを利用する店舗は、全国約51,000店舗、小規模個人店舗からGMS(総合スーパー)本部まで1,000以上におよぶ法人が契約している。トクバイを日々の買い物に利用する生活者ユーザーも拡大の一途。トクバイwebサイト・アプリでは、ユーザー数が1年で2倍にも増えている。
    その成長の背景には、PCからスマホへと向かう情報流通の変化を先取りし、小売業者と生活者の両方の不便を改善しながら、両者の新たなコミュニケーションを構築するための、斬新なビジネスモデルがあった。
    多重苦に悩む小売業界、チラシ経費の削減は焦眉の課題
    「これまでもチラシをPDFで配信するサービスは存在しました。ただ、PDFのチラシの情報をメモして買い物に行くというのはいかにもPC文化。仕事帰りに移動しながらスマホをチェックして買い物する、今の生活者の行動スタイルには合いません。
    そこでトクバイは、PDF化する前の情報、今日はトマトがいくら、さんまが昨日より値下げされているなど、単品ごとの情報をテキストとして受け取り、写真と合わせて個別に表示するようにしました。

    チラシに加えクーポンやタイムセールなどを買い物前にタイムリーにチェックできるようになっています。情報はPC経由でWebからも見れますが、スマホ・アプリだとさらに見やすい。
    生活者にとっては自分が住む地域の小売店の最新の販売情報を、帰宅途中などの生活動線の中で受け取れるし、小売店にとってはチラシ印刷・折り込みのコストが大幅に削減されることになります」
    と、従来のサービスと比較したトクバイの利点を挙げるのは沖本裕一郎・取締役COOだ。

    クックパッド在籍時代にこのサービスを現在の形で立ち上げ、事業化したプロデューサー。発想の原点には、沖本氏自身が買い物好きだということもあった。
    「妻はフルタイムで働くキャリアウーマンで、むしろ僕のほうが買い物に行くことが多い。そこで感じた不便を解消するサービスを作り、イノベーションを起こしたかったんです」
    トクバイはいわゆる破壊的イノベーションの典型ともいわれる。2017年にはGoogle Play「ベスト オブ2017」デイリーヘルパー部門で大賞を受賞するなど、数々の受賞歴を誇る。まずは、年間4,500億円規模ともいわれるチラシマーケットに与えたインパクトから見ていこう。
    小売店のチラシは配布の1カ月前から制作が始まり、1週間前には印刷データが完成、2日前までに印刷され、1日前に新聞配達所に送られ、当日の朝に新聞に折り込まれる。
    かつてはそれが当たり前で誰も文句を言わなかったが、今となってはプロセスが長すぎるし、結果としてコストがかかりすぎる。チラシ1枚あたり印刷費と折り込み費だけでも10円かかり、月間でチラシ配布コストに店舗あたり100万円以上かけている店も少なくない。
    それに対して、トクバイは店舗あたりの利用料は月間5,000円から。「チラシ費用の1割を削減してトクバイにシフトしていただくだけで、費用対効果は高まります」と沖本氏。

    そうでなくても、いま小売業界は利益率の低下と人手不足に悩んでいる。消費人口の漸減を食い止める術はなく、オリンピック以降に予想される景気変動にも怯える。
    そこに追い討ちをかけるのがAmazon、楽天、Yahoo!ショッピングなどに代表されるECチャネルの隆盛だ。新たな競合に勝ち抜くためには、小売店にとってチラシ配布コストの削減は焦眉の課題なのだ。
    「一方で地域の小売店には商圏があります。その商圏人口が今後爆発的に増えることは考えにくい。つまり新規の来店者ではなく、再来訪率をいかに高めるかが鍵になります。小売店が地域の消費者との関係を取り戻し、それを強化するためには、チラシ情報のスマホ配信などデジタル革新によるコミュニケーションの活性化が不可欠です。
    しかし、小売業界はIT人材の確保が難しいのが現実。自社専用のスマホ・アプリを提供する大手企業もありますが、生活者はそこでしか買い物をしないわけではないし、かつ中小小売店には自社アプリ開発はハードルが高い。そこで、小売店と生活者を結ぶデジタルプラットフォームとしてのトクバイが注目されたわけです」

    小売店が主体的に情報を発信し、生活者とコミュニケーションする
    トクバイは一見、小売店のチラシをそのまま掲載する広告媒体のように見えるが、実は違う。小売店は情報を投げっぱなしではなく、自らリアルタイムに情報を更新し、生活者とのコミュニケーションを主体的に深める必要がある。
    そのため、店舗が使用する管理画面では、スーパー本部などからの情報発信だけでなく、店舗のアルバイトやパート従業員がPCやスマホを使って個別商品の写真や価格情報を入力しやすい工夫が随所にされている。

    デジタル革新とはいえ、リアルな店舗での売買を前提にしているだけに、店舗が発する情報は常にホットでなければならない。ある小売店では特売情報と共に店員の近影写真をよくアップしている。いわゆる“顔出し”することで、顧客との親密感を醸成する戦術だ。トクバイを見てくる客からは「最近、店長顔出してないじゃない」と声がかかることもあるという。
    こうした小売店の現場感覚を体感し、サービスにどう落とし込むかは重要な課題だ。トクバイの社員は以前は業務の一環として、店舗でアルバイトするのが決まりだった。
    「僕もスーパーで生鮮食品の売場を担当しました。例えば賞味期限が迫っている牛乳を手元に並べ替えるんですが、そのすきに奧のほうの日付が先の商品を手に取っていくお客さんがいると、ちょっと悔しいと思ったり(笑)。
    反面、商品を探しているお客さんを案内してありがとうと言われることもある。人間は他人に喜ばれるとモチベーションがわくもの。バイト経験を重ねることで、店頭販売の苦労がよくわかりました」と沖本氏は振り返る。

    リアルがわからないといいサービスは作れない。「クライアント(小売店)を仲間にする」というビジネスモデルはこうした肌感覚から生まれている。
    トクバイのスマホアプリを使うユーザーは30代、40代の共働き世代だけではない。意外と50代、60代の年齢層が多い。買い物は生活の一部とも言えるが、買い物はなかなか熟練しない。同じ商品を高く買ってしまうなど、失敗経験も多い。
    だからこそ、いい買い物ができると嬉しい。生活者にとって使い勝手のよいアプリを開発する「生活者ファースト」の視点もまたトクバイの重要なモットーになっている。
    「買い物の利便性や楽しみを提供し、購買動機を促すために、小売店にはトクバイという“場”を徹底的に使い倒してほしい。私たちはそのために小売店や生活者に伴走しながら、一つのプラットフォームを形成しようとしています。トクバイを広告媒体ではなく、小売店と生活者をつなぐコミュニケーションプラットフォームと位置付けているのはそのためです」(沖本氏)
    街の中に眠るリアル情報を掘り起こし、IoTやAIとの連動へ
    「ほぼすべての小売ビジネスが地域に寄り添っているが、その店舗に行かないと何がいくらで提供されているかはわからない。ネットで販売される商品の価格比較はできても、リアルな店舗のリアルタイムな情報のほとんどは眠っている。
    このギャップを解消するのが私たちのビジネス。その第一歩がスーパーでしたが、今後はあらゆる業態、それこそ鍵の修理屋さんからランチのデリバリー、街の花屋さんまでこのビジネスモデルを広げたい」と沖本氏は言う。
    生花こそ、新しい品種が入荷したらその場で情報を伝えてほしい。枯れはじめてからでは、商品価値がないからだ。

    さらに沖本氏は今後のビジネスの質的拡大も視野に入れる。例えば、スマートスピーカーとの連携。
    「今日の特売情報を教えて」と問いかけると、最寄りの店舗の商品情報をレコメンドしてくれる。すでにトクバイでは、Google Home、Amazon Alexa対応の技術を完成させている。
    「その他にもスマート家電やカーナビと連携するなど、IoT的な展開も可能です。これがどれだけ生活を便利にするかはやってみないとわからないのですが、少なくともこれまで眠っていたリアルな情報を掘り起こすことで、ユーザーの買い物体験は以前より楽しくなるはずです」
    これらのデータのマルチな応用ができるのも、トクバイがチラシのPDF情報だけでなく、商品と価格に関するテキスト情報(ローデータ)をたえず集約しているからだ。チラシ画像そのままでは難しかったデータ転用やビジネスアライアンスが容易に進むことになる。

    こうして蓄積された膨大なデータが、デジタルマーケティングにも活用できることは容易に想像できる。特売情報と生活者の行動を紐付けることで、生活者個々にカスタマイズしたデジタル広告配信の精度を高めたり、店舗側が最も知りたい消費行動の分析が比較的簡単にできるようになるのだ。
    今後のデジタルマーケティング展開の布石として、同社はエンジニア自らデータサイエンティストとして分析を行っている。データ分析チームの陣容拡大は今後も続ける予定だ。
    生活者に寄り添い、小売店を仲間にして取り組むイノベーション
    小売店と生活者をつなげる買い物サービスのプラットフォーマーとして、トクバイが最も大切にしていることは何か。
    「生活者の行動は時代と共にたえず変化します。ライフスタイルの変化は働き方の変化にも直結する。そうした変化に誰よりも早く敏感に柔軟に対応することが欠かせません。私たちには新しいサービス分野を開拓したという自負はありますが、そこに一瞬でもあぐらをかいたら、さらなる成長は見込めない」と、沖本氏は表情を引き締める。

    変化に対応するためには「スピード&チャレンジ」という信念が欠かせない。サービス改善のPDCAサイクルを高速に回しつづけることで、ユーザーの表面的なニーズと本質的なニーズを分別し、真のニーズを発見することができる。それを元に、新しい、取り組みに挑戦していく。
    「かつては店舗の側が私たちのようなプラットフォーマーに価格情報を提供することを嫌がる傾向がありました。私たちが情報を集める上での制約がさまざまあったのです。ただ、私たちは“できない、難しい”という制約を仕方がないものとして固定化させず、それを泥くさいまでに乗り越える努力を重ねてきた。スタートアップらしさ、つまりスピードとチャレンジの精神があればこそできたことです」
    事業を立ち上げた当初3名だった社員も現在は80名程度にまで増えた。それに伴って企業組織にも変化が訪れている。「これまでの同心的な拡大ではなく、より構造化された組織が求められている」と沖本氏は言う。
    トクバイをメイン事業に据えながらも、新規事業の芽を育てていく必要もでてきた。現在地周辺の施設やイベント情報を掲載して、ユーザーに楽しい寄り道体験を提供する「ロコナビ」のサービスもその一つだ。
    「サービスモデルと組織モデルには相関性があると考えています。トクバイの発展、あるいは新規事業の成長にともなって、私たちの組織も変わっていくはず。一つのところに留まることだけは避けたい。社員の一人ひとりがその変化を先導できる、そんな会社を目指します」と、沖本氏はトクバイの将来像を描くのだった。
    取材・文:広重隆樹 撮影:刑部友康

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    放送中の連続テレビ小説「半分、青い。」(毎週月~土朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)の第92回(7月17日放送)でヒロイン・楡野鈴愛(永野芽郁)の婚礼シーンが放送され、鈴愛は映画監督志望の青年・森山涼次(間宮祥太朗)と結婚。森山鈴愛となった。鈴愛に贈られた祝福ビデオメッセージには、秋風羽織(豊川悦司)ら懐かしい面々が登場。視聴者を沸かせている。

    【写真を見る】鈴愛(永野芽郁)の結婚式!花嫁姿の鈴愛がキュート!!/(C)NHK

    ■ 秋風羽織「この物語に締め切りはない」

    まず登場したのは鈴愛の漫画家時代の同期、ボクテ(志尊淳)とユーコ(清野菜名)。「何があっても、私たちはずっとずっと友達」(ユーコ)、「いろいろあったね。最初会ったときなんて、ホントどうなることかと思ったけど、どんなにつらい時とか苦しいときでも明るい鈴愛ちゃんを見て勇気をもらってました」(ボクテ)と笑顔でメッセージ。

    続いて登場したのが人気漫画家で鈴愛の師匠だった秋風。黒の羽織袴を着こなし、「人生もまた、物語だ。今日から君は、毎日毎日少しずつペンを入れて“森山鈴愛”という物語を描き続けることになる。この物語に締め切りはない。一コマ一コマ丁寧に、大切に…描きなさい」とサングラスの奥の目を潤ませた。

    ゴージャスな花柄ワンピースで登場したのは、秋風のマネージャー・菱本若菜(井川遥)。「鈴愛さん。まさかあなたに先を越されるとは思ってなかったけど、ご結婚、おめでとう」とクールな中にも親しみのこもった表情を浮かべた。

    秋風のアシスタント、中野(河井克夫)と野方(猫田直)からは「結婚っていうのはいいものだよね。鈴愛ちゃんは向いてると思う」(中野)、「私もね、そろそろもらってもらおうかな…中野さん」(野方)とサプライズを含んだメッセージが。漫画家時代を描いた「東京・胸騒ぎ編」では中野と野方のしみじみとした関係性も話題を呼んだが、ここにきてその伏線が回収された。

    鈴愛の高校時代の友人、木田原菜生(奈緒)は「スピーチ失敗してまってごめん…」と、描かれなかった披露宴シーンを想像させつつ「恥ずかしいで、こういうときしか言えん。すずちゃん、大好きや。幸せになりゃーよ」。西園寺龍之介ことブッチャー(矢本悠馬)はポケットに手を入れたまま「今日のお前はなかなかキレイやったわ。ま、幸せになれよ!」とイケメン風に祝福した。

    さらに、オフィスティンカーベルのメイドを務めたツインズ(MIO・YAE)やキミカ先生(余貴美子)からの祝福のメッセージが。鈴愛は自室で一人、メッセージを噛みしめるように涙を流していた。

    ■ 元住吉祥平にも感謝の声が

    このビデオメッセージは15分のうち約8分にわたり放送され、視聴者にとっても嬉しいサプライズとなった。SNSでは「久々のオフィスティンカーベル組!!」「ひしもっちゃん、キレイ!なおちゃん、かわいい!!」「ナカノガタも幸せなんだ…なんか嬉しい」など、懐かしい顔ぶれの再登場を喜ぶ声であふれた。

    中でも“秋風ロス”となっていた視聴者からは「秋風先生、再登場!!」「秋風先生の言葉、響いた」「これは泣く…」など多くの喜びの声が上がっていた。

    結婚式でビデオカメラを回していたのは、涼次のルームメイトで映画監督の元住吉祥平(斎藤工)。初登場シーンでは鈴愛と一触即発だった祥平だが、「せっかくいろんな人が来てくれてるんで…」と、鈴愛のためにサプライズで祝福メッセージを撮影していた。

    祥平の思わぬ活躍に、「あんなに第一印象最悪だったのに…鈴愛のためにここまで」「元住吉さん、グッジョブ!」といった声も。「あさイチ」(NHK総合)では、MCの博多華丸が「ビデオメッセージはこうあるべきだなと思った」「新郎新婦に届くのが本来のものと、改めて元住吉先生に教わった」としみじみ発言していた。(ザテレビジョン)


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    ほてる体…美女と混浴…広い湯舟の混浴露天風呂、そんな非日常的な空間に日々の疲れをすべて吹き飛ばしてくれるような素敵な女性が隣にいてくれたら…世の中の男性が求めている光景を隔週で連載。一緒に混浴を楽しんでくれるのは、“九州の太陽”こと佐藤あいり。まるで一夜の夢を見ているようなシチュエーションをご堪能ください。

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    ■ 湯治の湯で混浴を楽しむ

    第4回目は、熊本県の阿蘇山北側に位置し、田の原川の渓谷両側に風情ある和風温泉宿が並ぶ黒川温泉にやって来た。ここ「新明館」のご主人は、黒川温泉を日本でも有数の温泉地に押し上げたリーダ的存在だそう。

    新明館には全部で7つのお風呂があるが、日帰り入浴では混浴露天風呂、混浴内湯、女性専用内湯の3つに入浴可能。なかでも手づくりの洞窟風呂が有名だが、今回は混浴露天風呂の岩戸風呂に。

    湯気と岩のせいで濁り湯にも見えるが、実際は無色透明。泉温は、40度ぐらいに調整されている。

    古くから湯治の湯として利用されていた黒川温泉。傷や疲れも一緒に癒してくれる。

    桶に貯めた湯をかけるという、子供のようないたずらをしてくるあいり。けれどその無邪気な笑顔につられて笑顔になってしまう。

    石垣に寝っころがりながら、上目遣いで話しかけてくるあいり。体が熱くなってきたのは、湯のせいだろうか、それとも…。

    ■ 混浴温泉情報

    新明館は黒川温泉の中心部、川端通の温泉街にある。名物洞窟風呂を楽しめるのはもちろん、石畳の通路や囲炉裏など昔ながらの風情にも心落ち着くものを感じることができる。(九州ウォーカー・CGE)


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    「名前をなくした女神」(2011年)、「ファースト・クラス」(2014年)、「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」(2018年、全てフジテレビ系)など、話題のドラマの企画を数多く手掛けてきたヒットメーカー・太田大氏に直撃インタビューを敢行。作品を企画する上で心掛けていることや、作品に懸ける思い、そして自ら「ターニングポイント」と語る、現在新シリーズ「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」が放送中のリアリティーショー番組「テラスハウス BOYS×GIRLS NEXT DOOR」(2012~2014年)の誕生秘話も語ってくれた。

    現在「軽井沢編」が展開中の「TERRACE HOUSE OPENING NEW DOORS」。第22話(地上波は7月30日(月)放送)からは新メンバーが登場する/(c)フジテレビ / イースト・エンタテインメント

    ■ 報道局時代にドラマ作りの基本を学ぶことができました

    ──太田さんはフジテレビに入社後、まず報道局に配属されたそうですね。

    「2003年に入社して、その後5年間、報道局で社会部の記者や昼のニュース番組のディレクターなどを務めました。報道も希望で配属されたのではあったんですが、元々はドラマや映画をやりたいと思っていて。気持ちが年々強まっていき、毎年異動の希望を出し続けて、6年目でようやく希望が叶い、現在の編成局に異動になりました。

    ただ、今にして思えば、報道局時代はすごく大事な5年間だったと思います。自分は社会部の記者としては全くの落ちこぼれではありましたが、それでも、“事実は小説よりも奇なり”的なさまざまな事件を目の当たりにすることができましたし、関係者の声を直接聞くこともできましたから。ドラマを制作するときも、まず取材から始まるので、ドラマ作りの基本を学ぶことができたのかなと思っています。

    編成局の編成部は、タイムテーブルを決めて運用していくデスク班と、番組を作る企画班に分かれていて、僕は企画班の方に配属されたんです。そこでの仕事は、編成の観点で制作スタッフをサポートしながら、自分たちでも制作会社と一緒に番組の企画を作る、という部署で。僕も色々と企画を出したんですが、自分は面白いと思っていたことが、ここでは通用しませんでした。ドラマというのは、どんなに小さな番組でも数十人の人たちが動かなければ完成しない。それだけに、そんな簡単に企画は通らないんだという当たり前のことを学びました。

    自分が企画した中で初めて手応えを感じた番組は『TOKYO本音モデルズ』(2009年)ですね。当時、東京ガールズコレクションの全盛期で、そこの裏側に入ってモデルたちの姿を追う、ドラマかドキュメンタリーか分からないものをやりたいと思ったんです。トップモデルだったマリエさんや藤井リナさん、名前が世に知られる前のローラさんの3人のキャストで構成する、リアリティーショーのような番組で、『自分がずっとやりたかったのはこういうものだったんだ』と思えた最初の作品です」

    ──その「リアリティーショーのような番組」に対する手応えが、「テラスハウス」へとつながったのでしょうか?

    「なかなか企画書が通らなかった時期に、先輩が読んでいた企画書のデザインが非常に好みで、『この企画書を書いた方にお会いしたい』とお願いして引き合わせてもらったのが、(制作会社の)イースト・エンタテインメントの松本(彩夏)プロデューサーでした。話してすぐに、2人ともフォントマニアだったり、デザイン性の高いものに惹かれるというような趣味嗜好がぴったりと合い、常々やりたかった“欧米のリアリティーショーみたいな番組”を、この人と一緒に作りたいと思い立ち、そこから2人で、2009年ごろから企画書を出し始めたんです。従来の日本のテレビによく存在していた、ルールとゴールがある恋愛バラエティーではなく、若者たちの生態をただただ切り取っていきたい、という思いで。同じ考えと志を持つ人と企画を作っていくのは楽しい作業でしたし、何としても実現させたいと思ったので、企画をブラッシュアップしながら出し続け、3年目でようやく日の目を見ることとなりました。『テラスハウス』は僕にとって、まさにテレビ制作者としてのターニングポイントになった番組ですね」

    ■ テレビに先入観を持っていない若い視聴者が、「テラスハウス」に興味を示してくれるようになった

    ──そして「テラスハウス」は、現在も新シリーズが作られるほどの大ヒット番組となりました。

    「今でもよく覚えているんですが、ほぼ完成に近い第1話のVTRを局内でプレビューしたときに、周りから『これって、まだ編集前だよね?』みたいなことを言われて(笑)。当時のバラエティー番組は、画面をたくさんのテロップが埋め尽くしていて、しかもそのテロップは統一されていないさまざまなフォントと、あらゆる色で構成されていて。そして、CM前には煽りがあって、CMが空けたらもう一回そこをなぞってから始まる…といったスタイルが、いわゆる“常識”的なものでした。でも僕たちは、それとは真逆のことをやろうと。そのためにまずこだわったのが、“デザイン性の高さ”でした。ただ、意識的にデザイン性を高くするにはどうしたらいいかという目線よりは、松本さんと僕がやりたかったことを形にしたら、デザイン性は譲れなかった…という結果なので、もちろん既存の番組を否定しているわけではなくて。僕も松本さんも、テロップもない、CM前の煽りもない、ひたすらデザインに趣向を凝らした映像が一番見やすいはずだと信じていたんです。

    でも、開始当初は数字(視聴率)も芳しくなくて。編成部の上司たちから『もっと分かりやすく』と注意されながらも、スタイルを変えずに放送していました。すると、テレビというものに先入観を持っていない、若い世代の視聴者がだんだん興味を示してくれるようになったんです。『何かしゃれたものやってるよね』と、ルックに興味を持ってくださる人と、個性豊かな住人たちの行動にリアルタイムでツッコミを入れてくださるSNSユーザーが増えてきた。はっきり手応えを感じたのは、2013年の中ごろですね」

    ――その後、2014年に一度、地上波での放送が終了しますが、翌年には映画「テラスハウス クロージング・ドア」(2015年)が公開され、再び注目を集めました。

    「さらにその後、2015年からNetflixでの配信が始まって。結果論ではありますが、形を変えていくルートを辿ったことは、いい経験になりましたね。『テラスハウス』というのは、ネット配信には最適なコンテンツだったんだという発見もありましたし」

    ──ネット配信といえば、今や海外で制作されたリアリティーショー番組も数多くありますが、そことの差別化は考えていますか?

    「配信の世界では、海外勢はもちろん国内の番組も、リアリティーショーは驚くほど増えています。ただ、それらの番組を見ていると、厳然たるルールとゴールがあって、内容も過激になってきている気がします。もしかしたら、また潮流がかつての恋愛バラエティー寄りになってきているのかもしれません。そんな中、『テラスハウス』は、“みんなで同じ家に住む”という大枠のルールがあるだけ。例えば、ヒール的なキャラクターがいかにもヒール然と描かれるのが通常のリアリティーショーだとすれば、『テラスハウス』はもっとリアルな、ドキュメンタリー性を重視している。人間には色々な面がありますから、『この人がヒールです』というような描き方はしたくないんですよ。それよりも、一人一人のキャラクターを多面的に描くことで、そこから生まれるドラマを楽しんでいただきたいなと。そんな人間ドラマの部分を『テラスハウス』の特長として押し出していきたいと思っています。潮流がもし、かつての恋愛バラエティーに戻ったとしても、おそらく『テラスハウス』は引き続き、ただただ若者たちの生態を切り取っていくだけで、何も変わらないと思います」

    ──では、現在放送中の「軽井沢編」の見どころは?

    「今シーズンは初めて都会ではなく、春夏秋冬がはっきり現れる山間を舞台にしているので、まずはその風景の美しさに注目していただけたら。あと、山間の空気がそうさせるのか、前シーズンのハワイ編と比べると、すごく平和な雰囲気ですよね(笑)。ハワイ編のドロドロ具合というか、自己主張のぶつかり合いみたいな感じも、僕は好きなんですが(笑)、軽井沢編では、そんな穏やかな空気の中で展開するドラマを楽しんでいただきたいと思っています」

    ■ 「モンテ・クリスト伯」は非常に手応えのある一作になりました

    ──太田さんがこれまでに企画したドラマは、女性を主役にした、人間の闇を描いた作品が数多く見受けられますね。

    「“社内イジメ”をテーマにした『泣かないと決めた日』(2010年)という作品に、先輩に付いて携わったとき、編成局ならではの、王道のドラマに対するカウンターパートとしての企画の作り方を、その先輩から多く学びました。恋愛ドラマに代表される王道のドラマは局内のドラマセンターが背負い、編成のドラマ班としての仕事は、ある意味で隙間産業的な、企画性やエッジが立った作品を作っていくことで良いカウンターパートであれ、という精神です。この作品のように人の裏側を描くドラマは本来やりたかったことですし、その後に企画した“ママ友”のコミュニティーを描いた『名前をなくした女神』や、ファッション業界の女性たちの“マウンティング”にスポットを当てた『ファースト・クラス』といった作品も、報道局時代の取材で経験した、、“人や事象には必ず裏側や多面性がある”という感覚に基づき、社会性と企画性の強いドラマを作りたい、という思いから生まれたものでした」

    ──では、太田さんがドラマを企画する上で心掛けていることは?

    「作品を見て『尊厳を踏みにじられた』と思う人が生まれないようにする、ということですね。特に社会事象を描く上で、何かしらのネガティブな要素は絶対に付いてまわるものですが、その要素が誰かを傷つけるものであってはならないと考えています」

    ──ちなみに、今年の春クールに放送された「モンテ・クリスト伯 -華麗なる復讐-」は、それまで太田さんが手掛けてきたドラマとは少し毛色が違う印象を受けました。

    「たまたま復讐劇の企画でずっとやりたいものがあり、提案し続けていたのですが、そんな中で、局内で『モンテ・クリスト伯』の原作をドラマ化したいという機運がだいぶ前からあったので、だったらということで自分がやることになりました。

    (メイン監督を務めた)西谷(弘)監督とは、復讐する主人公だけではなく、復讐される側もステレオタイプな悪いヤツではない、魅力的な存在として描こう、という話を終始していました。『モンテ・クリスト伯』というのは、禁じ手が全くない作品で。脚本の黒岩(勉)さんの考え方とも合致して、先ほども話した『見ている誰かを傷付けること』以外は、何でもやってしまおうと。自主規制も忖度も一切なしで、細かいことは気にせず思いっきりやってみたんです。結果、新しいやり方を学ぶことができましたし、だからこそ、言葉はよくないですが、中毒的にご覧になった方が少なくなかったのかなと。非常に手応えのある一作になりましたね」

    ──今後、ドラマの中で描いてみたいテーマはありますか?

    「引き続き、男たちの友情の光と影、みたいなものをやりたいです。『若者のすべて』(1994年フジテレビ系)や、ハリウッド映画の『スリーパーズ』(1997年)、韓国映画の『映画は映画だ』(2008年)のような、絶対的に分かり合えないはずの男たちが静かに友情を紡いでいく話。『モンテ・クリスト伯』でもそのエッセンスは少し取り入れようとしましたが、今後さらに踏み込んで描いてみたいなと。そこに、その時代ならではの社会問題も掛け合わせていきたいと思っています」

    ──「テレビは元気がなくなった」などと言われる昨今ですが、太田さんは地上波テレビの未来について、どのように考えていらっしゃいますか。

    「テレビ局員としてはもちろん、現状のシステムに則って、きちんと放送して、視聴率を獲る、ということを目指すべきだと思うんですが、それと同時に、コンテンツのファクトリーの一員として、どれだけいいものを生み出せるかということも、真剣に考えていかなきゃいけないと思うんです。“地上波か、ネット配信か”という、デバイスが何かということよりも、やはり視聴者を惹きつけるのは、コンテンツのクオリティーだと思いますし、僕自身も、中身で勝負できるようなコンテンツを作っていけたらと思っています」(ザテレビジョン)


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    7月15日放送の第26回で、小栗旬演じる坂本龍馬をはじめとする幕末の英雄たちが続々と登場し、盛り上がりを見せている鈴木亮平主演の大河ドラマ「西郷どん」(毎週日曜夜8:00-8:45ほか、NHK総合ほか)。本作のブルーレイ&DVD BOX第壱集が、7月18日(水)に発売となる。

    【写真を見る】7月22日(日)放送の「西郷どん」では、桂小五郎(玉山鉄二)が吉之助(鈴木亮平)に接触!/(C)NHK

    今回発売されるブルーレイ&DVD BOX第壱集には、放送第1回から篤姫(北川景子)の輿入れまでを描いた第12回までが収録されている。

    主人公・西郷隆盛(吉之助)を演じる鈴木、幼なじみでありライバルの大久保利通(一蔵)役には瑛太、西郷の3人目の妻となる岩山糸役に黒木華、カリスマ薩摩藩主・島津斉彬役には渡辺謙、斉彬の養女・篤姫役に北川と、動乱の幕末を彩る豪華キャストが出演し話題になった本作。

    西郷隆盛の父・吉兵衛役に風間杜夫、母・満佐役に松坂慶子、大久保利通の父・次右衛門役に平田満と、こちらの3人の息の合った掛け合いも再び見ることができる。

    また、特典映像には鈴木と西田敏行による「新旧 西郷隆盛 対談」や鈴木と渡辺による名場面振り返り企画など多数収録されているという。

    その他にも、封入特典として特製ブックレットや相関図リーフレット、初回購入特典として「西郷どん」第壱集のポスターの付与、さらに全巻購入者対象として「『西郷どん』オリジナル世界地図」が応募者全員にプレゼントされるなど、ファン垂ぜんものの仕様となっている。

    そんなブルーレイ&DVD BOXのラインアップにファンが胸を躍らせる中、本編は、2度の島流しから帰ってきた主人公・吉之助(鈴木)が、ついに革命の表舞台へと上がっていくというますます熱い展開を見せている。

    15日放送より登場した坂本龍馬を演じる小栗は「この時代の人たちは藩にとらわれていろいろ厳しい環境の中、坂本龍馬は本当の意味での日本における自由を求めて動き回っていた人物だと思います。

    なので、自由を愛そうとしているキャラクターになるよう演じました」と役作りについて語り、「ここから『西郷どん』は大きな転換期を迎えて、これから革命が起きたり、明治維新に向けてどんどん突き進んでいきます。

    内容はとても政治的になっていくかもしれませんが、一番熱いところが見られるかと思います」とアピールした。(ザテレビジョン)


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    毎週土曜、日本テレビ系にて放送中のアニメ「名探偵コナン」(毎週土曜夜6:00-6:30)。7月21日(土)より、アニメの番組公式サイトにて「夏休み特別企画!〜キミは優秀な捜査官になれるか!?〜『謎とき捜査FILE』」がスタートする。

    【写真を見る】7月21日(土)放送の「川床に流れた友情」では、コナンたちが知り合った帝都大学写真部の3人組にある事件が起きる/(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 1996

    同企画は、さまざまな謎や暗号を協力して解き明かし、制限時間以内に脱出を目指す「リアル脱出ゲーム」とのコラボイベントの一環として展開されたもの。

    現在開催中の「リアル脱出ゲーム×名探偵コナン『公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出』」では、公安警察の秘密組織・通称「ゼロ」が、優秀な人材を極秘裏に採用する試験「Project ZERO」を実施。

    人気キャラクター・安室透から“候補者”として推薦を受けた参加者たちは、何者かによって本物にすり替えられた爆弾を止めるため、自らの洞察力や推理力を駆使して脱出を目指していく。

    ■ 5週連続で解き明かすと“あの人”のスペシャルメッセージが!?

    今回の「謎とき捜査FILE」は、「公安最終試験からの脱出」とリンクした内容となっており、安室透が「Project ZERO」に推薦する候補者を探すため、謎解きの試験を実施するというストーリー。

    7月21日(土)のアニメ放送終了後より、「名探偵コナン」の公式サイト上に、「リアル脱出ゲーム」を手がけるSCRAPが制作した謎が5週連続で登場。

    謎は毎週、難易度別に2種類出題されるので、親子や友達同士で対決して楽しむこともできる内容となっている。また、アニメ放送中には、その週の謎のヒントをデータ放送で見ることもできる。

    正解者の中から毎週抽選で20名に、「公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出」のオリジナルグッズ「謎付きクリアファイル」や人気商品をプレゼント。

    さらに、5週連続で謎を解き明かすと、コナンと安室からのスペシャルボイスメッセージが聴けるといった盛りだくさんな企画となっている。(ザテレビジョン)


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    avexの公式グラビアブック「a-books gravure 2018」(8月3日発売)の出演者全員が掲載された表紙&裏表紙が解禁された。

    【写真を見る】あのプールで、水着ではしゃぐ姿も!

    エイベックス・マネジメントが制作・監修をした「a-books gravure 2018」は、グラビア界で売れっ子のSUPER☆GiRLS・浅川梨奈と大原優乃が初共演することで話題になっており、2人は「2人で楽しく、仲良く、撮影してきましたので、皆さん発売を楽しみにしていてください」とアピールしている。

    また、表紙の浅川&大原共演はもちろんのこと、“巨乳過ぎるリポーター”で人気急上昇のの出口亜梨沙、自身のインスタに掲載した美脚が“ショーパン女子”として話題の荒井レイラ、先日初々しさ爆発のグラビアを披露した石橋蛍&かわい過ぎるる困り顔 渡邉幸愛のスパガコンビ、“グラドール”こと真島なおみ&“りーめろ先輩”こと莉音のこちらも初共演、撮影場所が一部のコアファンの間で話題になっている倉田瑠夏&中﨑絵梨奈のプールカットなど、グラビアファン必見の内容となっている。

    Twitter上では、「童顔巨乳のツートップ! これだけで買う価値あり!」「これは売れる(確信」「俺得ラインナップ」など、歓喜の声が多数上がっている。(ザテレビジョン)


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     読売テレビ・日本テレビ系で放送中のアニメ『名探偵コナン』(毎週土曜 後6:00)の番組公式サイトで、「夏休み特別企画!~キミは優秀な捜査官になれるか!?~『謎とき捜査FILE』」がスタート。7月21日から8月18日まで、5週連続でテレビ放送と同時に公式サイト上に、リアル脱出ゲームを手がけるSCRAPが制作した謎が出題される。

    【画像】7月21日放送、テレビアニメ『名探偵コナン』場面カット

     『謎とき捜査FILE』の謎は、毎週、難易度別に2種類。親子や友達同士で対決してもよし、頭脳フル回転で難しい謎に1人で挑戦してもよし。今回は、現在開催中のリアル脱出ゲーム×名探偵コナン「公安最終試験(プロジェクト・ゼロ)からの脱出」の舞台とリンクし、公安が優秀な人材を極秘裏に採用する試験、「Project ZERO」に推薦する候補者を探すため、安室が謎解きの試験を実施する、という物語になっている。

     テレビアニメ放送中、データ放送ではその週の謎のヒントを見ることができる。謎解きに行き詰まったときは、データ放送もぜひ活用しよう。正解者の中から毎週抽選で20人にプレゼントも用意。らえるのは、「公安最終試験からの脱出」のオリジナルグッズ「謎付きクリアファイル」(全5種)で、それぞれのキャラのストーリーと謎が楽しめる。5週連続で謎を解き明かせばコナンと安室からのスペシャルボイスメッセージを聴くことができる。

     全国ツアーがスタートし、連日大盛況を博している「公安最終試験からの脱出」。端末を通して安室からの通信でゲームを進める「安室透によるガイドボイス」をはじめ、リアル脱出ゲーム初となるシステムが満載の作品となっている。

    ■テレビアニメ『名探偵コナン』7月21日放送「川床に流れた友情」あらすじ

     小五郎、コナン、蘭は川を渡るように座敷が設けられた川床料理店に来て、帝都大学の樹璃、麻里亜、夕子と知り合う。写真部の仲間という3人は出版社主催のフォトコンテストに参加するため、色々な写真を撮影していた。この後、川に沈んだ夕子の遺体が発見される。川上にある水車小屋の近くでは夕子のスマホがセットされた自撮り棒が見つかり、目暮警部は撮影の時に誤って転落した事故死と推理するが、コナンは不審な点に気付いて…。

    ■番組公式サイト
    http://www.ytv.co.jp/conan/


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     今年デビュー20周年を迎えるシンガー・ソングライター、宇多田ヒカルの7thオリジナルアルバム『初恋』(6月27日配信開始)が、週間0.6万DL(6,375DL/累積57,251DL)を売り上げ、7/23付オリコン週間デジタルアルバムランキング(集計期間:7月9日~7月15日)で前週7/16付に続いて3週連続1位を獲得した。

    【写真】1999年4月…宇多田ヒカル、ホットパンツ姿で初ライブ

     女性アーティストの3週連続デジタルアルバム1位獲得は、2016年11月の同ランキング発表開始以来初めて。これまでは、自身の前作『Fantome』(同ランキング発表第1回目の2016年11/14付・21付)、椎名林檎『逆輸入 ~航空局~』(2017年12/18・25付)、EGOIST『GREATEST HITS 2011-2017 "ALTER EGO"』(2018年1/1・8付)の3作による2週連続が最高だった。

     また、7/9付で1位に初登場した同日発売のCDアルバムは、週間2.8万枚を売り上げ同日付週間アルバムランキングで3位にランクイン。発売3週目の累積売上は28.5万枚となった。

     本作は、2017年12/25付から開始した「オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング」第1回目の1位を獲得した「あなた」(映画『DESTINY 鎌倉ものがたり』主題歌)を含む全12曲を収録。

    ※週間デジタルアルバムランキングは2016年11/14付より集計発表開始


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