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アメーバニュースでは、政治、経済、社会、海外から芸能、エンタメの話題を無料で提供中。いまブログで話題になっているもの、スポーツ選手やグラビアアイドルのブログニュースもお届け。写真やイラスト、動画も。

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     俳優の滝沢秀明が2019年にWOWOWプライムで放送される『連続ドラマW「孤高のメス」』に主演することがわかった。医学界の歴史に残る執刀を含む6000以上もの手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている現役の医師・大鐘稔彦氏による累計160万部突破『孤高のメス』シリーズを初連ドラ化。滝沢は旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた、主人公・当麻鉄彦として自身初の外科医役に挑む。

    【個別ショット】「KEN☆Tackey」でCDデビューする三宅健&滝沢秀明

     舞台は臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽(けんさん)を積んだ外科医の当麻が、赴任してきた地方の民間病院。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていく。しかし、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとしていた…。

     同枠初主演の滝沢は「今回、医師役を初めて演じさせていただくことになりました。新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております」と心境をコメント。「しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」と意気込んでいる。


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     DA PUMPの3年半ぶりとなるシングル「U.S.A.」(6月6日配信開始)が、週間売上2.3万DL(22,790DL)を売り上げ、7/23付オリコン週間デジタルシングル(単曲)ランキング(集計期間:7月9日~7月15日)で1位を獲得した。発売週の6/18付で2位に初登場以来、5週連続でTOP5入りを記録していたが、6週目となる今週付でシングル(単曲)、アルバムを通じ自身初となるデジタルランキング1位となった。

    【写真】「ダサかっこいい」と話題の新曲を披露したDA PUMP

     メンバーのISSAは、「6週目に入っても10位内にいることも嬉しい事なのに、さらに上がって1位って事が信じられないぐらい」と喜んだ。また、彼らにとって初めてのユーロビートナンバーである本作は、ジャケットやミュージックビデオが、「“絶妙なダサさ”がかっこいい」と、SNSを中心に話題となった。その反響について、「「ダサカッコいい」はオレ達にとってますますやる気の出る言葉になっていて、そう言ってもらえてありがたく思ってます」とコメントしている。

     集計期間中の先週7月14日には、TBS系の音楽特番『音楽の日2018』に出演。同曲のパフォーマンス中にSMAPのヒット曲「世界に一つだけの花」の振り付け披露し、司会の中居正広をはじめ会場を沸かせ話題となった。

     なお、7月25日にはCX系音楽特番『2018 FNSうたの夏まつり』に出演、7月28日にはNHK総合音楽番組『SONGS』での特集が決定している。

    ■ISSA(DA PUMP)の喜びのコメント

    ――最新シングル「U.S.A.」が登場6週目にして「週間デジタルシングル(単曲)ランキング1位」を獲得されました! 今のお気持ちをお聞かせください。
    【ISSA】 6週目に入っても10位内にいることも嬉しい事なのに、さらに上がって1位って事が信じられないぐらい嬉しいです。

    ――初めて「ダサかっこいい」という評判を聞いたときはどのように思いましたか?
    【ISSA】 「ダサカッコいい」はオレ達にとってますますやる気の出る言葉になっていて、そう言ってもらえてありがたく思ってます。

    ――改めて今作の魅力をお聞かせください。
    【ISSA】 ユーロビートを今のサウンドアレンジでブラッシュアップして覚えやすいメロディーとダンスがマッチして歌詞でアメリカへの憧れを伝えられているところです。

    ――今後の目標や意気込みをお聞かせください
    【ISSA】 今後もいろんなサウンドに挑戦して、更にDA PUMPのパフォーマンス枠を増やしていけるように取り組みたいです。

    ――先週7月14日にご出演されたTBS系の音楽特番『音楽の日2018』では、パフォーマンス中にSMAPの『世界に一つだけの花』の振り付けを披露し、SNS等でも大きな話題になりましたが、このサプライズアイデアはどなたが考えたのでしょうか?
    【ISSA】 『世界に一つだけの花』の振り付けをやったのは自分の案で、大好きなSMAPさんへのリスペクトの想いを込めてパフォーマンスさせてもらいました。

    ※「週間デジタルシングル(単曲)ランキング」は、今年度2018年の集計開始となる「2017/12/25付」よりスタート。今週7/23付で31週目を迎える。


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     女優の松本穂香が主演するTBS系連続ドラマ「日曜劇場『この世界の片隅に』」(毎週日曜 後9:00)のオリジナル・サウンドトラックが、8月29日に放送されることがわかった。15日放送の第1話で、主人公・すず(松本)が歌っていたわらべうたもサントラに収録される。このわらべうたはドラマの音楽を担当する久石譲氏が作曲・編曲し、ドラマの脚本を担当する岡田惠和氏が作詞したもので、タイトルは「山の向こうへ」。松本による初レコーディングも行われ、透明感ある歌声を披露した。

    【全身ショット】もんぺ姿で会見に出席した松本穂香

     同ドラマは、原作が累計130万部を突破した、こうの史代氏の人気マンガ(双葉社刊)を実写化。太平洋戦争の最中、広島県の江波(えば)から呉(くれ)に嫁いだヒロイン・北條すずが、嫁ぎ先の北條家で夫・周作(松坂桃李)らとともに暮らすかけがえのない日常を丹念に描いていく、家族の愛の物語。第1話では、幼少期のすずから、突然持ち上がった縁談により18歳で周作のもとに嫁ぐまでが描かれた。

     緊張のレコーディングを終え、胸を撫で下ろした松本は「すごくドキドキしました。終わってほっとしました(笑)」と安堵。「久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました」とコメント。「久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れています。ぜひ、この歌を聞いて、ドラマもご家族揃って見ていただきたいです」とアピールしている。

    <久石譲コメント>
    このお話をいただいて原作を読み「あ、いい話だな」と思いました。監督やプロデューサーとの最初の打ち合わせでもありましたが、“すずのやさしさ”を感じられる音楽にしたいと思い、久しぶりにメロディを中心に作っていきました。昭和の時代ですから、ちょっと日本的なものとモダンなものがうまく組み合わされるといいなと思い、そのあたりも意識しました。呉や尾道、広島はよく行っていましたので、雰囲気はよくわかります。そういう点は少し影響があるかもしれませんね。自分としてはとても満足した仕上がりになっています。私が音楽を提供して、その作品が出来上がって、うまく見てくれる人に伝わる、その手助けになればいいなと思います。

    <プロデュース・佐野亜裕美コメント>
    子守唄のようにも、わらべ唄のようにも、労働歌のようにも聴こえる、ドラマオリジナルの劇中歌をつくりたい、その想いからスタートしました。久石さんが素晴らしい曲をつくってくれ、岡田さんが素敵な詞をつけてくれました。松本穂香さんが一生懸命歌ってくれました。この歌が皆さんの心に残って、いつまでも響いてくれるといいなと思います。


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     お笑いタレントの明石家さんま(63)、ロックミュージシャンの甲斐よしひろ(65)が、24日放送のNHK-FM『MISIA 星空のラジオ』(毎週火曜 後11:00)にゲスト出演することがわかった。20日より配信される、さんま企画・プロデュースのNetflixオリジナルドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』の主題歌をMISIAが担当し、甲斐バンドの「最後の夜汽車」をカバーしたことがきっかけで実現した今回の共演。冒頭から“さんま節”がさく裂し、終始笑いにあふれる放送となった。

    【動画】ドラマ『Jimmy~アホみたいなホンマの話~』予告編

     大先輩をゲストに迎えるとあって「きのうから手が震えていました」というMISIAに代わって、さんまが自分の番組のように仕切ろうとすると、甲斐が「この番組で司会をしたらダメって言ったじゃないですか」と笑いながらツッコミ。トーク内容が盛りだくさんで、オープニングから話が尽きないため、さんまも「この3人だったらキリがない。5週分はいけるよ」と声を弾ませた。

     その後も、約40年におよぶさんまと甲斐の交流や、桑田佳祐やTHE ALFEEなど、そうそうたるアーティストから楽曲提供を受けてきた“歌手・明石家さんま”の功績を振り返るトークを展開。昨年6月放送の『さんまのまんまSP』で、バラエティー初出演を果たしたMISIAは、さんまと後輩芸人たちのやりとりに衝撃を受けたようで「さんまさんは、お笑い界のジェームス・ブラウンであり、ピカソでもあるなと思った」と独特な例えで賛辞を送った。

     『Jimmy』に関する話題になると、さんまが「甲斐さんが作った、この曲をいつか使いたいと考えていたので、この曲ありきで進んでいきました。それをMISIAさんが歌ってくれるとなって『これがあればいいか』と思いました」と回顧。番組では甲斐とMISIAによる「最後の夜汽車」豪華セッションも実現し、さんまも2人の化学反応に舌を巻いていた。


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     俳優でタレントの滝沢秀明が、2019年にWOWOWにて放送される『連続ドラマW 孤高のメス』で主演を務めることが決定した。初めての医師役に挑む滝沢は「新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております」とコメントを寄せている。

    【写真】山下智久、有岡大貴登壇、映画『コード・ブルー』完成披露試写会の様子

     本作は、現役の医師・大鐘稔彦氏による『孤高のメス』シリーズをドラマ化。6000以上の手術を手掛け、現在は淡路島の診療所で地域医療と向き合っている大鐘氏の実体験を元に描かれた原作は、シリーズ累計160万部を突破し、2010年には映画化されている。

     臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽(けんさん)を積んだ外科医・当麻鉄彦が、地方の民間病院に赴任してくる。「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていくが、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとする。

     旧態依然とした医療体制の中で、患者を救うという信念と向き合い続けた主人公の当麻鉄彦として、自身初となる外科医役に挑む滝沢は「しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」と意気込みを語っている。

     脚本は『連続ドラマW アキラとあきら』『連続ドラマW 沈まぬ太陽』の前川洋一、監督はドラマ『シグナル 長期未解決事件捜査班』の内片輝、音楽は『連続ドラマW アキラとあきら』や映画『後妻業の女』の羽岡佳が手掛ける。

     『連続ドラマW 孤高のメス』は、WOWOWプライムにて2019年放送。

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    滝沢秀明、東山紀之のキューピッド・遠藤憲一に「すげー! 意外」

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     滝沢秀明がWOWOWの連続ドラマ「孤高のメス」に主演し、外科医役に初挑戦することがわかった。「新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております。しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います」と意気込みのコメントを寄せている。

     現役の医師・大鐘稔彦氏による、累計160万部を突破したベストセラー小説シリーズを初ドラマ化。臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑚を積んだ外科医・当麻鉄彦(滝沢)が、地方の民間病院に赴任してきた。「地方でも大学病院と同レベルの治療が受けられるべき」という信念のもと、当麻はあらゆる難手術に挑み、患者たちの命を救っていく。しかし日本初の臓器移植手術を前に、“権力絶対主義”と古い慣習に塗り固められた医療体制が、その前途を阻もうとしていた。

     滝沢が旧態依然とした医療制度に立ち向かう当麻役に扮し、WOWOWドラマ初主演。脚本はドラマ「軍師官兵衛」「沈まぬ太陽」の前川洋一、演出は「ヒポクラテスの誓い」「石の繭 殺人分析班」などの内片輝監督、音楽は映画「のみとり侍」「後妻業の女」などの羽岡佳が手がけている。

     「連続ドラマW 孤高のメス」は、2019年にWOWOWで放送。

    【作品情報】
    のみとり侍

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    滝沢秀明が2019年に放送される「連続ドラマW 孤高のメス」(WOWOWプライム)で主演を務めることが決定した。

    【写真を見る】「家族の旅路―」で初の弁護士役に挑んだ滝沢秀明は、専門用語も多く、膨大な量のせりふを覚えることに苦労したと明かした

    滝沢は旧態依然とした医療体制の中で患者を救うという信念と向き合い続けた主人公の外科医・当麻鉄彦役で、自身初となる外科医役に挑む。またWOWOWの「連続ドラマW」へも初主演を果たす。

    原作は作家であり現役の医師でもある大鐘稔彦の小説「孤高のメス」シリーズ(幻冬舎文庫)。大鐘自身の体験をもとに描かれており、大ベストセラーとなっている。2010 年には堤真一主演で映画化された。

    「家族の旅路 家族を殺された男と殺した男」(2018年、フジテレビ系)で初の弁護士役に挑戦し新境地を開いた滝沢が、初の外科医役でさらなるステージに駆け上がる。

    ■ 「孤高のメス」ストーリー

    臓器移植がタブー視されていた1980年代後半、医療先進国アメリカで研鑽(けんさん)を積んだ外科医・当麻鉄彦が、地方の民間病院に赴任してきた。

    「地方でも大学病院と同じレベルの治療が受けられるべき」という信念の下、当麻はあらゆる難手術に挑み、目の前の患者たちの命を救っていく。

    しかし、日本初の臓器移植手術を前に、権力絶対主義と古い慣習に塗り固められた医療体制がその行く手を阻もうとしていた。

    ■ 主演・滝沢秀明コメント

    今回、医師役を初めて演じさせていただくことになりました。

    新たな挑戦を前に気を引き締める思いと同時に、喜びも感じております。

    しっかりと外科医としての手さばきを身につけて撮影に臨み、骨太の作品に華を添えられたらと思います。(ザテレビジョン)


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    TBS系で7月15日から始まった日曜劇場「この世界の片隅に」(毎週日曜夜9:00-9:54)。このドラマの音楽を担当するのが久石譲。久石の音楽は放送前から注目を集めていたが、このたびドラマのオリジナル・サウンドトラックを8月29日(水)に発売することが決定した。

    【写真を見る】劇中歌をレコーディング中の松本穂香/(C)TBS

    さらに、第1話ですずが歌ったわらべうたがこのサントラに収録されることも決定。この曲はドラマオリジナルの劇中歌で、久石譲が作曲・編曲し、ドラマの脚本を担当する岡田惠和が作詞したもの。「山の向こうへ」と名付けられたこの劇中歌を歌うのは、ヒロインすずを演じる松本穂香。松本は初めてのレコーディングに緊張気味だったが、透明感のある声で聞く人をドラマの世界に引き込む歌になった。

    ■ 松本穂香コメント

    レコーディングは初体験なので、すごくドキドキしました。終わってほっとしました(笑)。

    久石さんの曲と岡田さんの歌詞がとても合っていて、すずさんたちが暮らしている広島の江波や呉のちょっと昔の風景がふっと浮かぶような、優しい歌だなと思いました。

    何度か歌わせていただいたのですが、最後のほうは、スタッフさんやみんなの顔を思い浮かべながら歌いました。歌っていて自分自身、優しい気持ちになれました。

    久石さんが作ってくださった曲も、ドラマ全体の雰囲気も、とても優しく穏やかな時間が流れています。ぜひ、この歌を聞いて、ドラマもご家族そろって見ていただきたいです。

    ■ 久石譲コメント

    このお話をいただいて原作を読み「あ、いい話だな」と思いました。監督やプロデューサーとの最初の打ち合わせでもありましたが、“すずのやさしさ”を感じられる音楽にしたいと思い、久しぶりにメロディを中心に作っていきました。昭和の時代ですから、ちょっと日本的なものとモダンなものがうまく組み合わされるといいなと思い、そのあたりも意識しました。呉や尾道、広島はよく行っていましたので、雰囲気はよくわかります。そういう点は少し影響があるかもしれませんね。自分としてはとても満足した仕上がりになっています。

    私が音楽を提供して、その作品ができ上がって、うまく見てくれる人に伝わる、その手助けになればいいなと思います。

    ■ 佐野亜裕美プロデューサーコメント

    子守唄のようにも、わらべ唄のようにも、労働歌のようにも聴こえる、ドラマオリジナルの劇中歌をつくりたい、その想いからスタートしました。

    久石さんが素晴らしい曲をつくってくれ、岡田さんが素敵な詞をつけてくれました。松本穂香さんが一生懸命歌ってくれました。

    この歌が皆さんの心に残って、いつまでも響いてくれるといいなと思います。

    すず(松本穂香)が北條周作(松坂桃李)のもとに嫁いで数日。山の上に建つ北條家には水道が通っておらず、共同井戸まで水を汲みにいくのがすずの日課となった。近所のことなら隣に住む刈谷タキ(木野花)が何でも教えてくれる。隣保の住民たちとも徐々になじみになってきた。中でもタキの娘・幸子(伊藤沙莉)や堂本志野(土村芳)ら同世代の女性とはかしましく話が弾む。すずは自分が嫁に来たことを実感する。

    しかし、すずには悩みがあった。義母・サン(伊藤蘭)に家の慣わしを習いたいのだが、足の悪いサンに遠慮して聞けないのだ。一方のサンも敢えて家事に口を出さない。この状態がすずのストレスとなっていた。

    そんなある日、義姉・径子(尾野真千子)が娘の晴美(稲垣来泉)を連れて北條家に帰ってきた。嫁ぎ先の黒村家と折り合いが悪く、しばらくは戻らないという。径子は、北條家の家事は自分がやるからすずは実家に帰れと言い放つ。周作は反対するが、サンと義父・円太郎(田口トモロヲ)は径子の意見に賛成し、すずは嫁いで1カ月で実家に帰ることに…。(ザテレビジョン)


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    明石屋さんまが初めてプロデュースするNetflixオリジナルドラマ「Jimmy~アホみたいなホンマの話~」が、7月20日(金)より全世界190カ国独占配信される。

    【写真を見る】仲むつまじいスリーショットが実現!/(C)2018YDクリエイション

    同作の主題歌を担当するMISIAのラジオレギュラー番組「MISIA星空のラジオ」(NHK-FM)の7月24日(火)夜11時からの放送回に、さんまがスペシャルゲストとして出演することが決定した。

    約1年前にMISIAがさんまのバラエティーに初出演を果たして以来の再会となった今回は、ゲストとして甲斐よしひろも登場。放送を目前に、仲むつまじいスリーショットが公開された。

    番組は東京・渋谷NHKのスタジオにて収録。終始笑いの絶えないトークがさく裂し、さんまの若かりし頃の思い出話や、さんまが初めて企画・プロデュースを担当したことで話題のドラマ「Jimmy―」の制作秘話など、ここでしか聴くことのできない秘蔵トークが盛りだくさん。

    さんまとは40年もの付き合いになるという甲斐が、34年前にさんまに送ったという懐かしの楽曲もオンエアされる。

    さらに、「Jimmy―」の主題歌としてMISIAが歌唱した「最後の夜汽車」(原曲:甲斐よしひろ)を、MISIA×甲斐でセッション。

    この曲はつらい時期を支えてくれた楽曲として思い入れが深いと語るさんまも、ここでしか聴くことのできない二人のレアなセッションを絶賛。豪華なセッションとなった。(ザテレビジョン)


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    「ミスマガジン2018」グランプリ発表会が開催され、「グランプリ」の他、「ミス週刊少年マガジン」「ミスヤングマガジン」「読者特別賞」「審査員特別賞」を受賞した5人が登場した。

    【写真を見る】まぶしすぎる純白のビキニ姿で登壇した池松愛理

    「読者特別賞」を受賞したのは池松愛理。池松は、1996年8月28日生まれ、福岡県出身の現在21歳。「ラストアイドル」セカンドユニット「Good Tears」のリーダーとしても活躍中。

    ■ 池松愛理 受賞の喜び

    「読者特別賞」をいただきました池松愛理です。21歳、福岡県出身です。

    私は芸歴10年目になるんですけど、10年目にして何かできないか、この区切りで何かできないかと考えたときに、今まで10年間いろんなことをやってきたんですけど、グラビアだけはやったことがなかったので、初めて10年目にしてグラビアに挑戦することにしました。

    最初はすごく不安だったんですけど、「頑張るぞ」という固い決心をして「ミスマガジン」を受けることにしました。

    今回、「読者特別賞」をいただいたということで、普段、ラストアイドルでアイドルをやらせていただいているんですけど、普段から結構ファンの方たちと接することが多くて、普段からファンの方を大事にするというのをモットーにやっているんですけども、今回「読者特別賞」いただいたということで、これからももっともっと読者の方をはじめ、ファンの方を大事にしていきたいなと強く思いました。

    これからも芸能活動を頑張っていきますので、応援のほどよろしくお願いします。(ザテレビジョン)


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     俳優の賀来賢人が主演する10月スタートの日本テレビ系連続ドラマ『今日から俺は!!』(毎週日曜 後10:30)のメインキャストによるビジュアルが公開された。注目すべきは、伊藤健太郎演じる主人公・三橋(賀来)の相棒・伊藤のツンツン頭とWヒロインのうちの一人で元ヤンキー・京子役の橋本環奈による“明菜ヘア”。そして三橋の金髪パーマ、もうひとりのヒロイン・理子(清野菜名)の“聖子ちゃんヘア”も、80年代を感じさせるスタイルで原作を完全再現している。

    【写真】明菜ヘア&セーラー服の橋本環奈ソロカット

     同作は4000万部超えの西森博之氏の人気コミックを『勇者ヨシヒコ』『銀魂』シリーズで知られる福田雄一監督が実写化。ドラマは原作のまま80年代を舞台に、ヒキョーな手を使っても悪党どもは必ずぶっ倒す正義(?)のツッパリ三橋と相棒の伊藤やバカな野郎共による青春コメディーを描く。

     賀来と健太郎の特徴あるヘアスタイルはともに地毛で臨んでおり「髪型や衣装のビジュアルをかなり作り込んでいただき、毎日気持ちよく三ちゃんをやれています」と賀来。「ストレスがあるとすれば、相棒の髪がよく顔に刺さることです」と若干、伊藤への不満も漏らしながら「毎日ケンカをして、大きい声を出しています。若返りました。10月から、金髪とツンツン頭をよろしくお願いします」と充実の撮影を伺わせる。

     一方、健太郎は「皆さんがおそらく気にしていたであろう、伊藤の髪型はこのためにひたすら伸ばした地毛で、メイクさんに早朝から作ってもらっています! 風が吹いても全く崩れない気合いの入った伊藤の髪型も見所ですが、キャストのみんなとスタッフさんと監督と一緒に汗水流して作り上げた自信作です!」と胸を張り、「観て後悔することはないので、日曜の22:30は家族や友達と、笑いながら一週間を締めくくっていただきたいです!」と呼びかけている。

     Wヒロインとして橋本とともに物語に華を添える清野は「理子は、とても真っ直ぐでかわいい80年代のヒロインを意識して演じているんですが、アクションはとてもかっこいい仕上がりになっていますので楽しみにしててください!!」とアピール。橋本は「怒らせると誰よりも怖い『元ヤンキー』というオーラと、伊藤の前ではぶりっ子という二面性を思い切り出せるビジュアルになっていると思います。80年代の『明菜カット』でどこか懐かしく、親しみが沸くキャラクターにしていけたらと思っていますので、10月まで是非楽しみに待っていてください!」と自信を込めている。


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     人気アイドルグループ・嵐の相葉雅紀が、8月4日に放送されるABC・テレビ朝日系『熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園』(後3:00~4:25)で、憧れの野球選手、松井秀喜氏と対談し、「ヒーローに会ったような気分」と大感激。高校野球史にも残る“5打席連続(全打席)敬遠”について、松井氏の口から明かされた真実には、「僕には真似できないこと…!」と驚きを隠せない様子だった。

    【動画】嵐が歌う応援ソング「夏疾風」

     相葉は「子どもの頃からの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当にうれしかったです! “ゴジラ”という愛称にぴったりの大きな方で、お会いしたときは思わず『うわー、本物だ!』って言ってしまいました。まさにヒーローに会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿が蘇ってきて、ちょっと震えてしまいました。日本だけでなく世界中の人々の記憶に残り、偉大な記録も打ち立てているようなすごい方にお会いできたのは、とっても光栄なことでした!」と、笑顔があふれた。

     松井氏は、星稜高校1年生の頃から4番打者を務め、怪物と恐れられていた。そんな松井氏でも高1年で初めて甲子園球場の打席に立ったときは足が震えたそう。そのような経験をしたのは生涯であの1回だけだったのだと語る。。

     高校3年で出場した最後の夏の大会。2回戦・明徳義塾高校との試合で、松井氏は全打席で敬遠され、一度もバットを振ることないまま敗退。この明徳義塾の“奇策”は、社会的にも大きな物議を醸した。当時の出来事を「鮮明に覚えている」という松井氏。全打席敬遠されてしまうという事態も「少しは予想していたし、悔しさはなかった」と振り返りながら、松井氏は相葉を前に初めて“ある真実”を語り出す。

     番組では、この一件にまつわる明徳義塾の監督と選手たちの知られざる物語「帰れコールの呪縛…監督と球児たちの10年」をVTRで紹介。松井氏もあの時、どんな思いが心の中で渦巻いていたのか、そして今、振り返って抱く思いを語っていく。

     相葉は「松井さんご本人の口からお伺いできたこともまた貴重な経験でした。松井さんがあのとき考えていたことを話してくださった中で一つすごく印象に残ったことがありました。高校生のときから、そんな風にできていたって格が違うし、僕には真似できないなと思いました…」。

     まもなく開幕する『第100回全国高校野球選手権記念大会』。松井氏は「この記念大会に出場できるのは今野球をやっている球児だけなのでうらやましい。日々の努力を出し切ってほしい」と球児たちにエールを送っていた。

     この夏も熱戦の中でたくさんの感動が生まれるに違いない、と待ち遠しい大会の開幕を前に、番組では、『全国高校野球選手権大会』100回の歴史の中から、泣ける奇跡のドラマを厳選し、最新の取材も加えて再現しながら、高校野球が生んだ感動の数々、筋書きのない真実の物語を一気に紹介する。

     「この『号泣甲子園』は“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、まさかこんなに泣くとは! というくらい泣いてしまいました。泣きすぎて、収録終わってぐったりしちゃった(笑)。一人ひとりのドラマがすごく濃いし、選手たちの思いも伝わってきて、高校野球の良いところがグッと詰まった番組になっていると思います」と、相葉。

     ABCテレビの「熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター」も務める相葉は「開幕まで1ヶ月を切り、僕も現在、地方大会の結果を追いながら気持ちを高めていっています。選手のみなさんが全力を出して戦っている姿を僕らも応援させていただくので、熱い夏にしましょう!」と、呼びかけていた。

     スタジオでは、MCの相葉のほかに、カンニング竹山、藤田ニコル、北斗晶、ウド鈴木、ABCテレビのヒロド歩美アナウンサー(熱闘甲子園キャスター)が出演する。

    ■放送情報
    ABC・テレビ朝日系:8月4日 後3:00~
    東日本放送:8月4日 後3:35~
    九州朝日放送:8月5日 後1:55~


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     タレントのベッキー(34)と、妹でダンサー・振付師のジェシカ(33)姉妹が、昨年、創刊150年を迎えたニューヨーク発の女性ファッション誌『Harper`s BAZAAR』(ハースト婦人画報)の日本版9月号(7月20日発売)に登場する。

    【写真】妹・ジェシカとランウェイを歩くベッキー

     2人は、秋の最旬カラーをまとい、ビューティ特集「女は、進化する」に登場。「性格は真逆」といいながらも、息ぴったりの撮影で姉妹のプライベートビューティトークも展開する。

     9月からはじまる初の個展開催や、次世代セレクトショップ『STUDIOUS』とのコラボなど、ファッション面でも幅広く活動している中のベッキーは撮影を終え「今回、妹のジェシカとハーパーズバザーさんの撮影をさせていただき、本当に、本当に、うれしかったです。一流スタッフのみなさんに素敵な世界観を作っていただき、私たちも姉妹で気持ちが入りました。ありがとうございます!」と感謝。

     妹のジェシカは「今回このような素敵な撮影に参加させて頂けた事、そして『女は進化する』というテーマが今の時代に大切なメッセージだと思い、撮影がものすごい自分にとって深いものになりました」と撮影を回顧。

     「まさに女性のエンパワーメント。より強く、より美しく、進化していく。現場では上半身しか映らないカットもヒールを履くなど、内から出る女性らしい気持ちを大切に撮影させてもらえました、本当にクルーの皆様のサポートと素敵な空間を作って頂いた事に感謝です!」とメッセージしている。


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     4月よりカンテレに入社した谷元星奈アナウンサー(22)が、8月4日放送の『カンテレ開局60周年特別番組 関西フィギュアオールスター夏祭り』(仮)の中で、フィギュアスケートに挑戦。今月28日に丸善インテックアリーナ大阪で行われるアイスショー『THE ICE』終わりの会場で、1分間のプログラムを披露する。

    【写真】練習で涙を流す谷元星奈アナと織田信成

     番組プロデューサー・居川大輔氏の「周年の特別番組はこれまでの過去や歴史を振り返ることが多いが、それだけでなく、未来を見据えたVTRを作りたかった。開局60周年を迎え、これからのカンテレを背負って立つであろう入社1年目の谷元アナに大きなチャレンジをしてもらいたい」という思いから始まった今回の企画。谷元アナは、5月に初めて企画を聞き、本格的に練習を始めたのは6月に入ってからだといい、2ヶ月弱の練習で本番を迎えなければならない状況に「スケート靴を用意してもらって覚悟が決まりました! こんなに『やらなきゃ!』と思っているのは、人生で初めてです」と決意のほどを語った。

     もともと「運動音痴」だという谷元アナだが、現在は平日に毎日2時間ほどフィギュアの練習に取り組んでいるようで「頭の中の9割はスケートのことを考えています」と苦笑い。スケートを始めてからは「毎日体重計に乗るようになって、実際やせた」と効果を喜びながらも、本番で完璧な演技ができた際のごほうびとして「今は我慢している大好きな焼肉を思いっきり食べたい」と意気込んだ。

     そんな谷元アナの指導と振り付けを担当するのは織田信成。2時間みっちり練習した後、信成から熱い言葉をかけられた谷元アナは思わず涙を流し、それを見た信成も涙するという展開に。谷元アナは、「(信成から)『頑張っていると思うけど、足りない』と言われた時、自分でも感じていた部分だったので、図星だなと。『私のことをこんなに思ってくれているんだ』と感じて、ウルっときてしましました。これまでの“不安”“焦り”が一気に爆発した感覚でした」と涙の訳を説明。「本番は自分でもどうなるかわかりません。それでも、本番に向けて日々の練習を全力でやることはお約束します! ぜひ、その成果を見ていただきたいです。お手柔らかにお願いします」と言葉に力を込めた。

     一方の信成は、初めての練習で谷元アナのスケートを見た時の感想について「『ヤバイな』と思いました」と率直に吐露。涙を流した理由については「不安の涙です(笑)。本人が思っている以上に僕も不安なんですよ」と明かした上で、谷元アナが本番で100%の演技を見せた場合の自身の様子については「本当に号泣しちゃうと思います」と期待を込めたコメントをしていた。


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    日本テレビ系10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』に出演する、賀来賢人、伊藤健太郎、清野菜名、橋本環奈のビジュアルが解禁された。

    同ドラマは、1988年~1997年にかけて、増刊少年サンデーから週刊少年サンデー本誌にて連載され、累計4,000万部超えの大ヒットを記録した、西森博之の代表作。主人公の三橋貴志(賀来)は、“どんなことをしてでも勝つ!”ことが信条で、金髪パーマの規格外ヒーロー。トンガリ頭・伊藤真司(伊藤)と共に最強ツッパリコンビとして大暴れする“痛快学園コメディ”。脚本と監督は、福田雄一が務める。

    このほど公開されたのは、賀来と伊藤のほか清野と橋本が演じるWヒロイン・理子と京子だ。 三橋の特徴である金髪パーマ、伊藤のツンツン頭、 この2人の原作を反映したビジュアルは、なんと“地毛”で完全再現。また、理子は時代を感じさせる“聖子ちゃんヘア”、対して京子は“明菜ヘア”と、原作と80年代を再現したビジュアルとなっている。なお、今後は太賀と矢本悠馬のビジュアルが公開される予定。賀来、伊藤、清野、橋本のコメントを以下に紹介する。

    <賀来賢人>
    髪型や衣装のビジュアルをかなり作り込んでいただき、毎日気持ちよく三ちゃんをやれています。ストレスがあるとすれば、相棒の髪がよく顔に刺さることです。毎日喧嘩をして、大きい声を出しています。若返りました。10 月から、金髪とツンツン頭をよろしくお願いします。

    <伊藤健太郎>
    待ちに待ったビジュアル解禁がとうとうやって来ました! 皆さんがおそらく気にしていたであろう、伊藤の髪型はこのためにひたすら伸ばした地毛で、メイクさんに早朝から作ってもらっています! 風が吹いても全く崩れない気合いの入った伊藤の髪型も見所ですが、キャストのみんなとスタッフさんと監督と一緒に汗水流して作り上げた自信作です! 観て後悔することはないので、日曜の 22:30 は家族や友達と、笑いながら一週間を締めくくっていただきたいです!

    <清野菜名>
    やっと解禁できてうれしいです! 理子は、とても真っ直ぐでかわいい 80 年代のヒロインを意識して演じているんですが、アクションはとてもかっこいい仕上がりになっていますので楽しみにしててください!!

    <橋本環奈>
    怒らせると誰よりも怖い「元ヤンキー」というオーラと、伊藤の前ではぶりっ子という二面性を思い切り出せるビジュアルになっていると思います。80 年代の「明菜カット」でどこか懐かしく、親しみが沸くキャラクターにしていけたらと思っていますので、10 月まで是非楽しみに待っていてください! こんな姿に変身した私をお父さん、お母さん許して下さい……。

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    テレビドガッチ読者のみなさま、はじめまして。ライターのスナイパー小林です。今回からテレビドラマの楽しさ、そして出演している俳優のみなさま方の麗しさを私なりの視点でお伝えしていく連載が始まります。

    ときおり、YouTubeのほうが面白い、視聴率を取ることができなくなったなどと寂しい声も聞こえてくるテレビ業界。でもやっぱり日本人にエンターテインメントといえばテレビです(断言)。ここから発信される情報に気づかされ、泣かされ、笑わされ。

    ドラマヲタ代表の私が綴っていく文章で、その魅力がみなさまに少しでも届きますように。そしてテレビドラマよりもドラマティックな毎日を。今回は『高嶺の花』(日本テレビ系、毎週水曜22:00〜)に主演する石原さとみさんについて。

    ■1時間に詰まったゆるやかさと緊迫感の流れ方が心をそそる

    華道の名門『月島流』の出戻り長女・月島もも(石原さとみ)と商店街で自転車屋を営む風間直人(峯田和伸)のラブストーリー。身分違いの恋は実を結ぶのか?

    脚本は野島伸司さん、そして彼の脚本で演じることが憧れだったとインタビューで話していた石原さとみさんが主演する『高嶺の花』。彼女が出演した『ディア・シスター』(2014年)『5→9〜私に恋したお坊さん〜』(2015年・いずれもフジテレビ系)くらいからだろうか、石原さんは物怖じせずに発言をする、気の強さを醸し出す女性の印象が強くなった。それを私は勝手に“キムタク現象”と呼んでいる。

    キムタクといえばもちろん押しも押されぬ日本のトップスターなわけで、名作をひたすらリリースし続ける名優。そしてトップアイドル。木村拓哉というイメージが強すぎて彼が演技をすると「どんな役でもキムタクに見える」という現象がある。それを私はキムタク現象だと呼ぶのだけど、こんな存在はハレーすい星くらいのペースでしかお目にかかれない希少性があるとも思っている。それが石原さんに見えたのだ。

    キムタク現象の女優版、「何をやっても(演じても)石原さとみに見える」。くどいようだけど、これは賛辞。偉業とも呼びたい世界観を石原さんはこの数年間で視聴者、世の中にぶつけてきた。『5→9〜私に恋したお坊さん〜』の桜庭潤子役では、出会って早々、自分へ好意を寄せてくる星川高嶺(山下智久)のことを

    「(いい人かと問われて)いや全然っ! なんか上から目線だし、なんか話し通じないしっ!!」

    と、全否定。おそらく脚本に登場しているであろう、アマダレ(出版用語の「!」マーク)の持つ勢いをそのまま表現する口調の石原さんを容易に想像できる。そしてややオーバーリアクションな感情表現をする演技と、すべてをひっくるめて石原さとみ現象なのだ。加えて強烈な色気を漂わせるふっくらリップも持ち合わせているとなれば、もうこれ最強。

    そんな石原さんがここ数年で出演された作品の中で、第1話からとても輝いているように見えるのが『高嶺の花』だ。先述した野島さんとの初共作だけに気合が入っているのだろうか。彼女が演じるのはバリッバリのお嬢様、そして結婚式当日に旦那から離婚を言い渡された過去を持つ、もも。けして寂しそうにはせず気丈にそして賑やかに振る舞う。でも本音は傷ついているし、疲れてもいる。その機微の表現にグッときた。やりすぎず、痛すぎず、ちゃんと自分の魅力が表されている。こんな石原さとみが見たかった。

    ほどよいノスタルジックさがある映像もいい。日テレの水22ドラマだと『anone』(2017年)など、どうしようもない切なさの連打を撃つ作品が印象深い。もしくは『東京タラレバ娘』(2016年)のように突き抜けた明るさのある作品。その中間に位置してちょうど見やすい質感を放っているのが本作だ。

    石原さんの動と静の演技と同じように、テンポ良いリズムでストーリーが流れてくる。ももが華を生ける躍動感あるシーンがあると思えば、直人とちゃぶ台で朝ごはんを和やかに食べるシーン。BGMの「ラブミーテンダー」もよく似合う。この混在が飽きなくていい。ひと言だけ申すなら起きたての30歳の普通の女は朝っぱらから、石原さとみばりに仕上がってないけどな。もうちょっと崩れていても罪はないだろうに。

    さて『高嶺の花』。このロミジュリ恋愛はどんな風に進んでいくのか。いやハッピーエンドは予想もしない形を迎えるのかもしれない。ももの父親が早く離婚の痛手から立ち直ってほしいと

    「(とりあえず恋をしていらなくなったら)そのときは捨ててしまえばいい」
    「(自分が抱えた)悲しそうなものは(他人に)バトンしなさい」

    そう言ったセリフの親の愛情深さが怖くて響いた。教え通りに直人は人生の踏み台にされてしまうのか。第1話からギュン、とさせられたので第2話を楽しみに待つ。そしてこのドラマが終わるころには私も

    「たーかーねーのはーなっ!」

    になれるように、さとみ美ロジックを学ぼうと思う。

    (文・スナイパー小林)

    ■7月18日(水)放送『高嶺の花』第2話
    月島流の大切な行事に登場し、華道家として復活したもも(石原さとみ)のもとに、彼女をキャバクラ嬢と勘違いした直人(峯田和伸)たちから電話が。ももはとっさに話を合わせ、店に来て指名して、と頼む。そしてすぐさま店の面接を受けて即採用、直人をキャバクラ嬢として接客する。酔った勢いも手伝い、2人は急接近……!? だがその帰り道、突然、元婚約者・吉池(三浦貴大)からの電話が鳴って、思わず受けてしまったももは……。

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     俳優の賀来賢人が主演を務める日本テレビの10月期日曜ドラマ『今日から俺は!!』に出演する4名のメインキャストのビジュアルが解禁された。主人公・三橋貴志の金髪パーマを地毛で完全再現した賀来は「髪型や衣装のビジュアルをかなり作り込んでいただき、毎日気持ちよく三ちゃんをやれています」と語っている。

    【写真】『今日から俺は!!』キャストキャラクタービジュアル

     今回、ビジュアルが公開されたのは、賀来演じる主人公・三橋と、彼の相棒・伊藤真司を演じる伊藤健太郎、さらに清野菜名と橋本環奈が演じるダブルヒロイン、理子と京子の姿。三橋の金髪パーマ同様、伊藤のツンツン頭も健太郎が地毛で完全再現。さらに理子は時代を感じさせる“聖子ちゃんヘア”に。対する京子は“明菜ヘア”で原作と80年代を感じさせるビジュアルに仕上がっている。

     主演の賀来は「ストレスがあるとすれば、相棒の髪がよく顔に刺さることです」と健太郎のツンツン頭に言及すると、健太郎は「このためにひたすら伸ばした地毛で、メイクさんに早朝から作ってもらっています!」とコメント。さらに「風が吹いても全く崩れない気合いの入った伊藤の髪型も見所ですが、キャストのみんなとスタッフさんと監督と一緒に汗水流して作り上げた自信作です!」とドラマの出来をアピールした。

     ヒロインの一人・理子を演じる清野は「理子は、とても真っ直ぐでかわいい80年代のヒロインを意識して演じているんですが、アクションはとてもかっこいい仕上がりになっていますので楽しみにしててください!!」と期待を煽ると、もう一方のヒロイン・京子を演じる橋本は「『元ヤンキー』というオーラと、伊藤の前ではぶりっ子という二面性を思い切り出せるビジュアルになっていると思います」と自身の役柄を語っている。

     『今日から俺は!!』は、日本テレビ系にて10月より毎週日曜22時30分放送。

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     嵐の相葉雅紀がMCを務める特別番組『熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園』(ABCテレビ・テレビ朝日系/8月4日15時)で、相葉と松井秀喜の対談が実現。相葉は「まさに“ヒーロー”に会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿がよみがえってきて、ちょっと震えてしまいました」と語っている。

    【写真】相葉雅紀登壇「熱闘高校野球100回スペシャルナビゲーター就任」会見の模様

     今年、記念すべき100回目の大会を迎える「全国高校野球選手権大会」。これまで夏の高校野球の熱戦の裏と表を伝え、40年近く球児たちのドラマを伝え続けてきた『熱闘甲子園』が、大会を直前に控えた8月4日に、特別番組『熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園』を放送。MCに相葉を迎えて、「全国高校野球選手権大会」100回の歴史の中から、泣ける奇跡のドラマを厳選して紹介していく。

     今回、番組の中で高校野球のレジェンドとも言える松井と相葉の対談が実現。番組では高校野球史に残る星稜高校・松井の“5打席連続(全打席)敬遠”にまつわる対戦校・明徳義塾高校の監督や選手たちの知られざる物語「帰れコールの呪縛…監督と球児たちの10年」をVTRで紹介するとともに、あのときの松井の心境や、今振り返ってどんな気持ちなのかを相葉に打ち明けていく。

     今回の番組のMCで“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”にも就任している相葉は「子どもの頃からの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当にうれしかったです!」と語ると、続けて「“ゴジラ”という愛称にぴったりの大きな方で、お会いしたときは思わず『うわー、本物だ!』って言ってしまいました」と野球ファンならではのコメントを寄せている。また番組について「この『号泣甲子園』は“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、まさかこんなに泣くとは!というくらい泣いてしまいました。泣きすぎて、収録終わってぐったりしちゃった(笑)」と明かした。

     『熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園』は、ABCテレビ・テレビ朝日系にて8月4日15時放送。

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     7月14日~15日の国内映画ランキング(全国週末興行成績・興行通信社提供)が発表された。全国的に猛暑となったこの週末は、夏休みの期待作が2本公開され、いずれも上位にランクインした。首位は「ジュラシック・ワールド 炎の王国」が獲得。13日より全国1002スクリーンで公開され、土日2日間で動員83万3190人、興収12億1654万円をあげた。これはシリーズ14年ぶりの新作として15年8月に公開され、最終興収95.3億円を記録した前作「ジュラシック・ワールド」の興収比144.1%の成績。

     さらに13日から16日までの公開4日間では動員145万3273人、興収21億0677万円を稼ぎ、前作では公開7日目に達成した興収20億円突破をこの連休で突破する快挙を成し遂げた。ファミリー層を中心に幅広い層を動員し、前作と同じくMX4D、4DX、IMAX版も満席の映画館が続出。100億円超えが期待できる大ヒットスタートを切った。

     「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」は2位スタート。人気アニメ「ポケモン」シリーズの劇場版第21作目となる。13日より全国373スクリーンで公開され、土日2日間で動員44万人、興収5億円をあげた。これは昨年同時期に公開され、最終興収35.5億円を記録した第20作「劇場版ポケットモンスター キミにきめた!」の興収比96.9%の成績。公開4日間では動員73万人、興収8億3000万円を超えており、前作を上回ることが出来るか注目される。

     2週連続首位だった「ハン・ソロ スター・ウォーズ・ストーリー」は3位に後退。週末2日間で動員12万8000人、興収1億7000万円をあげ、16日までの累計動員は122万人、興収は16億9000万円を突破した。4位「万引き家族」は、週末2日間で動員10万3000人、興収1億3000万円をあげ、累計動員は317万人、興収は38億円を超えている。

     なお、5位「空飛ぶタイヤ」は累計興収が15億円、9位「50回目のファーストキス」は12億円をそれぞれ突破。公開14週目に突入した「名探偵コナン ゼロの執行人」は8位をキープし、累計興収は85億8000万円を突破、夏休みも引き続き稼ぎそうだ。

    【作品情報】
    劇場版ポケットモンスター みんなの物語

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    8月4日(土)放送の「熱闘甲子園直前SP 相葉雅紀&ゴジラ松井も感涙!? 号泣甲子園」(昼3:00-4:25ほか、テレビ朝日系)で、相葉雅紀と松井秀喜による対談が実現した。

    【写真】相葉雅紀が“甲子園”で起きた奇跡のドラマに号泣!?

    本番組では、今夏、記念すべき100回目を迎える“夏の高校野球”「全国高等学校野球選手権大会」の歴史の中から泣ける奇跡のドラマを厳選。最新の取材も加えて、 高校野球が生んだ感動の数々を一挙に紹介していく。

    MCは、ABCテレビの“熱闘!高校野球100回スペシャルナビゲーター”に就任した相葉が務め、スタジオゲストにカンニング竹山、藤田ニコル、北斗晶、ウド鈴木が登場する。

    ■ ゴジラ松井を襲った不測の事態とは!?

    高校野球をあまり見なくても、知っている人は多いのではないかと言われるほどの伝説となった星稜高校・松井の“5打席連続(全打席)敬遠”。

    1年生の頃から4番打者を務め、怪物と恐れられていた松井は、高校3年で出場した最後の夏の大会、明徳義塾高校(高知)との試合で、5打席連続で敬遠されてしまう。

    番組では、この一件にまつわる明徳義塾の馬淵史郎監督と選手たちの知られざる物語「帰れコールの呪縛…監督と球児たちの10年」をVTRで紹介するとともに、当時、松井の心にはどんな思いが渦巻いていたのか、そして今、振り返ってどんな思いを抱くのかを、松井本人が相葉に心の内を明かす。

    ■ 5打席連続敬遠の真実とは!?

    当時の出来事を「鮮明に覚えている」という松井は、全打席敬遠という事態にも「少しは予想していたし、悔しさはなかった」と振り返る。

    高校最後の夏、自身に降りかかった不測の事態を思い出し、松井は相葉を前に初めて“ある真実”を語る。

    また、「“高校野球”“甲子園”は憧れの地だった」と語る松井は、高校1年生で初めて甲子園球場の打席に立ったときは足が震えたそうで、そのような経験をしたのは生涯であの1回だけだったと明かす。

    そして、100回記念大会を迎える今大会については、「この記念大会に出場できるのは今野球をやっている球児だけなのでうらやましい。日々の努力を出し切ってほしい」と球児たちにエールを送った。

    一方、夢の対談実現に相葉は「ヒーローに会ったような気分」と感激し、松井の口から明かされた真実には「僕にはまねできないこと…!」と驚きをあらわにした。

    ■ 相葉雅紀コメント

    子供の頃からの大スターだった松井秀喜さんにお会いできて、本当にうれしかったです! “ゴジラ”という愛称にぴったりの大きな方で、お会いしたときは思わず「うわー、本物だ!」って言ってしまいました。

    まさに“ヒーロー”に会ったような気分で、現役時代の松井さんの姿がよみがえってきて、ちょっと震えてしまいました。

    日本だけでなく世界中の人々の記憶に残り、偉大な記録も打ち立てているようなすごい方にお会いできたのは、とっても光栄なことでした!

    高校野球史にも残る「5打席連続敬遠」のお話を、松井さんご本人の口からお伺いできたこともまた貴重な経験でした。

    松井さんがあのとき考えていたことを話してくださった中で、一つすごく印象に残ったことがありました。高校生のときから、そんな風にできていたって格が違うし、僕にはまねできないなと思いました…。

    この「号泣甲子園」は、“心のデトックス”になるって思いながら収録に臨んだんですけど、「まさかこんなに泣くとは!」というくらい泣いてしまいました。

    泣き過ぎて、収録終わってぐったりしちゃった(笑)。一人一人のドラマがすごく濃いし、選手たちの思いも伝わってきて、高校野球のいいところがグッと詰まった番組になっていると思います。

    開幕まで1カ月を切り、僕も現在、地方大会の結果を追いながら気持ちを高めていっています。「号泣甲子園」が放送される8月4日は、ボルテージもMAXになっている頃かも(笑)。

    選手の皆さんが全力を出して戦っている姿を僕らも応援させていただくので、熱い夏にしましょう!(ザテレビジョン)


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