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「ALWAYS 三丁目の夕日’64」興収50億へ向け絶好の滑り出し

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 山崎貴監督の「ALWAYS 三丁目の夕日’64」が、興行収入50億円も視野に入る絶好のスタートを切ったことがわかった。同作は1月21日、全国473スクリーン(うち3D上映が399スクリーン)で封切り。悪天候だったのにもかかわらず、週末2日間で観客動員42万1274人、興収5億5566万3750円を記録した。

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 昭和30年代の東京下町を舞台にした最新作が、シリーズ最高のスタートを飾った。公開日が祝日だった前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(興収45.6億円)対比で、100.9%。また、シリーズ初の3D上映に加え、前作よりも91スクリーン増の拡大公開であるため、興収50億円超えも想定できる数字だ。

 今作は、東京オリンピックが開催された1964年、夕日町三丁目の2つの家族を軸に展開される人間ドラマ。シリーズを通じてメガホンをとる山崎監督のもと、吉岡秀隆、堤真一、薬師丸ひろ子、小雪、堀北真希、三浦友和らレギュラーキャストをはじめ、森山未來、大森南朋といった新キャストが顔をそろえた。

 パソコンと携帯電話を使ったウェブアンケートによれば、客層は男女比62対38。年齢別では50代が36.2%ともっとも多く、40代(23.8%)、20代(13%)、30代(11.9%)、60代(5.9%)と続く。高年齢層のファンを中心に稼働しており、今後も平日興行を賑わす可能性が高い。また、アンケートに答えた93%が「人にすすめたい」と答えており、口コミでの広がりも予想される。今後の興行展開にも大きな注目が集まる。

【作品情報】
ALWAYS 三丁目の夕日’64

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(C)2012「ALWAYS 三丁目の夕日’64」製作委員会

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