Quantcast
Channel: Ameba News [アメーバニュース]
Viewing all articles
Browse latest Browse all 273227

2012年はドラゴンイヤー 「テンペスト」など龍映画が目白押し

$
0
0
 辰年の2012年は、「劇場版テンペスト3D」をはじめ“龍(ドラゴン)”に関連した映画が多数公開される。

 仲間由紀恵が1人2役で主演した「劇場版テンペスト3D」は、12年1月28日に公開されるドラゴンムービー第1弾。NHK-BSプレミアムで放送されたドラマ「テンペスト」を、吉村芳之監督がメガホンをとり3D映画化する。沖縄出身の作家・池上永一の同名ベストセラー小説を下敷きに、国を救うため男として生きる運命を背負った女性が、波乱万丈の人生を繰り広げる姿を描く。

 本作では、琉球王朝を象徴する龍が、仲間演じる真鶴が琉球の運命を変える“龍の子”であることを告げるなど重要な役割を果たす。3DCGを採用し、迫力ある映像に仕上げた。

 2月には、スウェーデン映画「ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女」をデビッド・フィンチャー監督がリメイクした「ドラゴン・タトゥーの女」(12年2月10日公開)、栗山千明、谷原章介、GACKTが声優として参加したCGアニメーション「ドラゴンエイジ ブラッドメイジの聖戦」(12年2月11日公開)など、タイトルに“ドラゴン”を冠した作品が公開を控える。

 また、10年に“聰亙”から“岳龍”に改名し、名前に“龍”を取り入れた石井岳龍監督の最新作「生きてるものはいないのか」も12年2月18日に公開。石田監督が約11年4カ月ぶりにメガホンをとった長編作で、園子温監督作「ヒミズ」の染谷将太が主演し、斬新かつパンクな視点で“生と死”をあぶり出す。

【関連記事】
仲間由紀恵が飛び出す!「テンペスト」3Dで映画化が決定
「劇場版テンペスト3D」作品情報
仲間由紀恵が暴露 「ヒゲがずれていた」に塚本高史赤面
仲間由紀恵、谷原章介の「好きです」告白に恐縮しきり

(C)2011「劇場版テンペスト3D」製作委員会

Viewing all articles
Browse latest Browse all 273227

Trending Articles



<script src="https://jsc.adskeeper.com/r/s/rssing.com.1596347.js" async> </script>