
こんにちは。恋愛スタイリストの石田明です。
「聞き上手はモテる」という話を聞いたことはありませんか? 誰しも自分の話は聞いてもらいたいものですが、ただ聞いているだけでは聞き上手にはなれません。そこで今回は、本当の聞き上手になれる方法を紹介するので、是非チェックしてみて下さい。
Photo by Thinkstock/Getty Images.
うなずくだけではダメ
聞き上手と聞いてまず思い浮かべるのは、相手の発言に対して「うん、うん」とうなずいて聞いている場面ではないしょうか。しかし、これだけでは相手に飽きられてしまいますし、「本当に話聞いてるのかな?」と思われかねないので、注意が必要です。
話を聞いてほしい2つの理由
そこで抑えておきたいポイントは、話す側の「単純に話を聞いてほしい」、「自分を理解してほしい」という2つの話す理由です。うなずいて話を聞くだけでは1つ目の理由しか解消されません。これだけではダメなのです。
大事なのは相手を理解しているかどうか
では、どうやって相手を理解するか? ですが、いきなり相手の全ては分かりません。なので、会話の中で探していく事が大事です。例えば趣味の話で、
私「◯◯さんの趣味って何?」
相手「本を読んだり、映画を観たり...」
という会話があったとします。単純に「へえ、そうなんだ」という返しでも良いのですが、
「じゃあ、休みの日とかはひとりで過ごすことも多いの?」
という、少し違った角度から質問を返しましょう。読書や映画鑑賞はひとりでする事の方が多いですよね。 このように、一歩踏み込んだ質問をしてあげることが大切です。
聞きながらできる2つのアピール
好きな本や最近観た映画の話を広げるのも良いですが、それだけでは単なる情報交換で終わってしまうことも多いです。なので、それらの情報よりも相手自身の事が気になっているという事をアピールしましょう。そして、「ひとりでのんびり過ごす時間が好きなんだね」や「ひとりで寂しくないの?」などと言えば、相手の感情を理解しようとしていることもアピールできて効果的です。
理解してくれる人には何でも話す
相手が「この人は私を理解してくれている」と感じたら、そこからは深い話もできるでしょう。会話の中には必ずいくつかヒントのようなものがあります。常に話の中で感情につながるものがないか探す事も大切です。
相手の感情を引き出すのは簡単ではありません。ただ、今までよりもっと聞き耳を立てて話を聞けば、より深い会話ができるのではないでしょうか。
(石田明)
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