「きみに読む物語」「メッセージ・イン・ア・ボトル」などの原作者として知られる米ベストセラー作家ニコラス・スパークスが、自身の製作会社を立ち上げたことが明らかになった。
米Deadlineによれば、新会社ニコラス・パークス・プロダクションは、米ワーナー・ブラザース・テレビジョンのケーブルテレビ部門と契約を締結。スパークスの原作をもとにしたテレビシリーズの開発にあたるという。ちなみに、スパークス原作のテレビドラマはこれまで制作されていない。
また劇場用映画に関しても、スパークスは同プロダクションを通して、ラッセ・ハルストレム監督が「親愛なるきみへ」に続いて映画化する「Safe Haven(原題)」、最新刊「The Best of Me(原題)」の映画化をプロデュースする。
スパークスはこれまで17作の長編小説を発表し、うち製作中の上記2本をあわせて9作品が映画化されている。ザック・エフロン主演の最新映画化作「一枚のめぐり逢い」(原題:The Lucky One)は、6月16日から日本で公開予定。
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(C)2012 WARNER BROS. ENTERTAINENT INC.
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