子どものお下がりちょうだいねと、欲しいものリストを勝手に書き出すママ友。大して仲良くもないのに、テスト前だけ「ノート見せて」と親しげに接してくるクラスメート。電話をワン切りしてかけ直させる先輩。会社の経費で堂々と私物を買う上司。そんな「図々しい人」にお困りのみんなのエピソードを集めてみました。
「あなたが出会った図々しい人を教えて」
■親しき仲にも礼儀あり?身近なあの人に辟易(へきえき)…
教えて!gooには、ちょっと引いてしまうような、身近な「図々しい人」のエピソードが寄せられています。
shu-huskyさんは、部署の先輩にお困りの様子。どこかへ出かける際は、ガソリン代や高速代を一切負担せず、当たり前のように同乗する先輩に対し「気も遣わなきゃいけないし…」とストレスを感じているのだとか。
立場上本音を伝えるのが難しい相手には、それとなく態度で示して気持ちを察してもらうしかないのかもしれません。
また「ずばり、うちの姑です」というnoname#4949さんは、同居することになった姑の図々しさに辟易している様子。
引越しを手伝ってくれた自分と夫の友人をねぎらう気配もない姑。その為、自分たち夫婦が中華料理屋で彼らをもてなしていると、姑と小姑がやってきて料理を注文し「どうもーご馳走さま!」と言い放ってどこかへ行ってしまったとのこと。
義理の母とはいえ身内。フォローを必要とするような姑の言動には、その後の同居生活に不安を感じてしまいそうです。
他には、こんなエピソードが寄せられていました。
「副業でやっている駐車場に『ず〜っとタダで置かせて欲しい』と言ってきた夫の元・友人。断っても断っても手を変え品を変え、延々粘る粘る。結局ダメだと分かると『もう友だちじゃない!』とぬかしやがった。それぐらいこっちに言わせて欲しい…」(okametyannさん)
「会議といいながらほとんどゴルフ三昧のお偉いさん。酷いときには経理の人間を抱き込み経費で落とそうとする会社のオジ。そんなやつらが高給取りだと思うと本当に腹が立つ…」(noname#8250さん)
気まずくなるのを恐れて、つい受け入れてしまいがちな図々しい人の要望。しかし遠慮を知らない彼らに対して、嫌なことは嫌、無理なことは無理とはっきり意思表示することも、時には必要なのかもしれません。
さて、みなさんが出会ったことのある図々しい人には、どんなエピソードがありますか?
注目ワード編集スタッフ(Chumoku Word Staff)