【質問者:20代女性】
Q.私は社会人2年目なのですが、半年ほど前から社内に気になる人がいます。部署が違うこともあり、会社ではあまり話す機会がないのですが、メールはよくします。でも、その人に好意を寄せている女性は私以外にも社内にたくさんいるみたいなのです。他の女性に差をつけたいのですが、どうしたらよいのでしょうか?
A.まずは、相手に「他の女性とは違う、今までにいなかったタイプ」と印象づけるのです。
質問ありがとうございます。「女ゴコロ」を担当させていただいています、フリーライターのLISAです。
モテる男性を好きになったときに、どうしても意識してしまうのが、ライバルでもある女性たちの存在ですよね。ライバルが大勢いると思うだけで自信をなくしてしまったり、弱気になってしまったりなんてこともあると思います。
でも、実は、ライバルがいればいるほど、その恋愛をピンチからチャンスへ変えることができるのです!
そのお手本となる女性が、英国・ウィリアム王子の配偶者でもある、ケイト・ミドルトンさん(キャサリン妃)です。
イギリス王室成員として育ったウィリアム王子と、まったく正反対の一般家庭で育ったケイトさん。彼女はとても真面目な性格で、服装もどちらかと言えば、地味な女性でした。
そんな彼女を、ウィリアム王子はなぜ選んだのか?
●それは彼女が「他の女性たちとは違う、今までいなかったタイプ」だったからです。
モテる男性というのは、自分から猛アピールをしてくる女性や、計算高い駆け引きをする女性から、追いかけられることに慣れています。もちろん、ウィリアム王子に近づいてくるのも、ほとんどがそのような女性たち。
それは、大学時代になっても変わらず、玉の輿を狙う女性たちから、つねに、囲まれて過ごす生活に少し疲れていたのです。
そんな中、他の女性たちのように、自分から積極的に接することもなければ、追いかけることもしない。でも、誰に対しても対等な立場で接していたケイトさん。そんな彼女の優美な姿が目にとまったウィリアム王子が、自分からケイトさんに話しかけたことが最初のきっかけでした。
また、モテる男性は、今までにさまざまなタイプの女性を見てきています。そのため、遊びの恋愛ではなく、本気の恋愛をしたいと思える女性に対しての、ストライクゾーンが狭いことが多いのです。そのストライクゾーンを、見極められるか?ということも、重要になってきます。
ケイトさんが、ウィリアム王子のルームメイトのひとりとして選ばれたとき。彼女は、王子としてではなく、ひとりのルームメイトであり、ひとりの男友達として接することを心がけていました。
それは、肩書きばかりで近づいてくる女性たちにうんざりしていたウィリアム王子にとって、とても新鮮で居心地が良いものだったのではないでしょうか。
そんな関係を自然に築ける彼女こそ、ウィリアム王子のストライクゾーンにぴったりハマる、理想の女性だったのでしょうね。
たくさんいるライバルの中から自分に振り向いてくれるわけがないとマイナス思考に考えてしまうこともあるとは思います。しかし、そう決めつけるのは、まだ早いのではないでしょうか?
相手の男性がどうすれば自分に興味を持ってくれるか?
どういう接し方をすれば他の女性と違うと思ってくれるか?
まずは、そこから考えて、少しずつ行動していくことから始めましょう。
(ライタープロフィール)
LISA/フリーライター。ショップ店員、アパレル企業での営業を経て、フリーライターへ転身。”一人でも多くの人の心に残る記事”をモットーに、ファッション、美容、恋愛などについて日々、執筆中。
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A.まずは、相手に「他の女性とは違う、今までにいなかったタイプ」と印象づけるのです。
質問ありがとうございます。「女ゴコロ」を担当させていただいています、フリーライターのLISAです。
モテる男性を好きになったときに、どうしても意識してしまうのが、ライバルでもある女性たちの存在ですよね。ライバルが大勢いると思うだけで自信をなくしてしまったり、弱気になってしまったりなんてこともあると思います。
でも、実は、ライバルがいればいるほど、その恋愛をピンチからチャンスへ変えることができるのです!
そのお手本となる女性が、英国・ウィリアム王子の配偶者でもある、ケイト・ミドルトンさん(キャサリン妃)です。
イギリス王室成員として育ったウィリアム王子と、まったく正反対の一般家庭で育ったケイトさん。彼女はとても真面目な性格で、服装もどちらかと言えば、地味な女性でした。
そんな彼女を、ウィリアム王子はなぜ選んだのか?
●それは彼女が「他の女性たちとは違う、今までいなかったタイプ」だったからです。
モテる男性というのは、自分から猛アピールをしてくる女性や、計算高い駆け引きをする女性から、追いかけられることに慣れています。もちろん、ウィリアム王子に近づいてくるのも、ほとんどがそのような女性たち。
それは、大学時代になっても変わらず、玉の輿を狙う女性たちから、つねに、囲まれて過ごす生活に少し疲れていたのです。
そんな中、他の女性たちのように、自分から積極的に接することもなければ、追いかけることもしない。でも、誰に対しても対等な立場で接していたケイトさん。そんな彼女の優美な姿が目にとまったウィリアム王子が、自分からケイトさんに話しかけたことが最初のきっかけでした。
また、モテる男性は、今までにさまざまなタイプの女性を見てきています。そのため、遊びの恋愛ではなく、本気の恋愛をしたいと思える女性に対しての、ストライクゾーンが狭いことが多いのです。そのストライクゾーンを、見極められるか?ということも、重要になってきます。
ケイトさんが、ウィリアム王子のルームメイトのひとりとして選ばれたとき。彼女は、王子としてではなく、ひとりのルームメイトであり、ひとりの男友達として接することを心がけていました。
それは、肩書きばかりで近づいてくる女性たちにうんざりしていたウィリアム王子にとって、とても新鮮で居心地が良いものだったのではないでしょうか。
そんな関係を自然に築ける彼女こそ、ウィリアム王子のストライクゾーンにぴったりハマる、理想の女性だったのでしょうね。
たくさんいるライバルの中から自分に振り向いてくれるわけがないとマイナス思考に考えてしまうこともあるとは思います。しかし、そう決めつけるのは、まだ早いのではないでしょうか?
相手の男性がどうすれば自分に興味を持ってくれるか?
どういう接し方をすれば他の女性と違うと思ってくれるか?
まずは、そこから考えて、少しずつ行動していくことから始めましょう。
(ライタープロフィール)
LISA/フリーライター。ショップ店員、アパレル企業での営業を経て、フリーライターへ転身。”一人でも多くの人の心に残る記事”をモットーに、ファッション、美容、恋愛などについて日々、執筆中。
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