ブンデスリーガ第29節が7日に行われ、日本代表FW岡崎慎司とDF酒井高徳が所属するシュトゥットガルトはホームでマインツと対戦し、4-1で勝利を収めた。
酒井が右サイドバックで9試合連続の先発出場、岡崎が4試合ぶりにベンチ入りした試合は、1-1で迎えた29分、CKから酒井がクロスを上げると、これをマルティン・ハルニクが頭で合わせる。これは惜しくもゴールにはならなかったものの、49分にはまたしても酒井のクロスに、今度はヴェダド・イビシェヴィッチが頭で合わせる。これがゴールネットを揺らし、シュトゥットガルトが2-1と逆転に成功。酒井は第23節のフライブルク戦以来、6試合ぶりとなる今シーズン2アシスト目を記録した。
その後も2得点を追加したシュトゥットガルトは、86分に4試合ぶりの出場となる岡崎を投入。負傷からの復帰を果たした。結局このまま試合終了となり、これで7試合連続負けなしと好調をキープしている。
[写真]=Bongarts/Getty Images
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酒井が右サイドバックで9試合連続の先発出場、岡崎が4試合ぶりにベンチ入りした試合は、1-1で迎えた29分、CKから酒井がクロスを上げると、これをマルティン・ハルニクが頭で合わせる。これは惜しくもゴールにはならなかったものの、49分にはまたしても酒井のクロスに、今度はヴェダド・イビシェヴィッチが頭で合わせる。これがゴールネットを揺らし、シュトゥットガルトが2-1と逆転に成功。酒井は第23節のフライブルク戦以来、6試合ぶりとなる今シーズン2アシスト目を記録した。
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