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アメーバニュースでは、政治、経済、社会、海外から芸能、エンタメの話題を無料で提供中。いまブログで話題になっているもの、スポーツ選手やグラビアアイドルのブログニュースもお届け。写真やイラスト、動画も。

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     9月15日に亡くなった樹木希林さん出演映画『日日是好日』の原作文庫『日日是好日 「お茶」が教えてくれた15のしあわせ』(新潮社/08年11月1日発売)が、最新10/29付週間文庫ランキング(集計期間:10月15日~21日)で先週4位から上昇し、初の首位を獲得。エッセイ作品の文庫ランキング首位は、今作が史上初(※)となる。また本作は、今週付まで5週連続でTOP10入り。セールスも週を追う毎に伸ばし、今週は初の3万台となる週間売上3.4万部を記録した。 

    【場面写真】映画『日日是好日』の樹木さん出演シーン

     本作は、エッセイスト・森下典子氏が茶道教室に通う25年間の日々を綴った自伝エッセイ。就職の挫折や失恋、肉親の死など、悲しい出来事を「お茶」と共に乗り越えてきた日々を描きながら、今を生きることの大切さを説き、02年の発表以来ロングセラーとなっている。

     映画は女優・黒木華の主演で10月13日より公開中。樹木さんは、長い女優人生で初めて「茶道の先生」を演じており、そのセリフの数々が「胸に染みる」と話題に。興行面も好調に推移している。


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     指揮者の小澤征爾氏(83)が、12月5日に東京・サントリーホールで開催されるコンサート『ドイツ・グラモフォン創立120周年Special Gala Concert presented by 小澤征爾 & サイトウ・キネン・オーケストラ』に出演することが25日、わかった。大動脈弁狭窄症の治療による入院・リハビリに専念し、8月末から出演予定だった『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』などステージ降板が続いていた小澤氏。昨年10月に水戸室内管弦楽団と共演して以来、約1年2ヶ月ぶりに本格的なオーケストラ指揮でのステージが実現する。

    【写真】アンネ=ゾフィー・ムターと共演

     今年3月に大動脈弁狭窄症による入院・リハビリを発表した小澤氏は、直後に予定されていた歌劇「子供と魔法」(ラヴェル)の指揮を降板。その後、『セイジ・オザワ 松本フェスティバル』でも体調を考慮し指揮を取りやめていた。7月末には『小澤国際室内楽アカデミー』の奥志賀公演に出演し、アカデミーの生徒たちによる弦楽合奏で約9ヶ月ぶりに公の場でタクトを振っていた。

     今回の公演は、世界最古の名門クラシック・レーベルとして知られる「ドイツ・グラモフォン」の創立120周年を記念し、日本で開催されるガラ・コンサート。1970年代から数多くの名盤をグラモフォンに残してきた小澤氏は、ゆかりの深いサイトウ・キネン・オーケストラと共演。ヴァイオリニストのアンネ=ゾフィー・ムターをソリストに迎え、サン=サーンス「序奏とロンド・カプリチオーソ」を指揮する。

     ムターは、かつて小澤氏が薫陶を受けた“帝王”ヘルベルト・フォン・カラヤンに見出された縁でこれまで何度も小澤氏と共演してきたが、サイトウ・キネンとの共演は初となる。ムターは出会いから30年以上が経つ小澤氏との共演に「コンサートで演奏できることを心待ちにしています。マエストロ オザワと音楽を創ることができることはこれ以上にない美しさと興奮なのです」と待ちきれない様子。

     小澤氏も「サイトウ・キネン・オーケストラとアンネ=ゾフィー・ムターが今度初めて共演します。それを僕が指揮するので大変楽しみにしています」とコメント。「アンネ=ゾフィー・ムターとは、カラヤン先生がムターの最初のレコーディングをしたときに僕を呼んで、『私のレコーディングが終わったら次はセイジがやりなさい』と言われたので、ラロの『スペイン交響曲』というのを、パリだと記憶していますが、レコーディングしました。それが彼女との出会いでした。それ以来の縁で仲良くしています。彼女は本当にすばらしく、カラヤン先生が惚れ込んだだけのことはあります」と改めて最大級の賛辞をおくっている。


    ■『ドイツ・グラモフォン創立120周年Special Gala Concert presented by 小澤征爾 & サイトウ・キネン・オーケストラ』

    ●日時:
    12月5日(水)午後7時開演

    ●会場:
    東京・サントリーホール

    ●出演者:
    小澤征爾(指揮)
    アンネ=ゾフィー・ムター(ヴァイオリン)
    サイトウ・キネン・オーケストラ
    ディエゴ・マテウス(指揮)

    ●曲目
    1. チャイコフスキー:歌劇《エフゲニー・オネーギン》 作品24 ポロネーズ
    2. チャイコフスキー:交響曲 第5番 ホ短調 作品64
    【指揮:ディエゴ・マテウス/サイトウ・キネン・オーケストラ】
    3. J.S バッハ:ヴァイオリン協奏曲 第2番 ホ長調 BWV1042
    4. ベートーヴェン:ヴァイオリンと管弦楽のためのロマンス 第1番 ト長調 作品40
    【指揮:ディエゴ・マテウス/サイトウ・キネン・オーケストラ ヴァイオリン独奏:アンネ=ゾフィー・ムター】
    5. サン=サーンス:序奏とロンド・カプリチオーソ イ短調 作品28
    【指揮:小澤征爾 サイトウ・キネン・オーケストラ ヴァイオリン独奏:アンネ=ゾフィー・ムター】


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     AKB48の54thシングル「NO WAY MAN」(11月28日発売)のミュージックビデオ(MV)が26日、解禁となった。センターの宮脇咲良(HKT48)、両脇を固める矢吹奈子(HKT48)、本田仁美(AKB48)の3人は、10月29日に韓国デビューする日韓12人組のガールズグループ「IZ*ONE」(アイズワン)専任となるため、2021年4月まで2年6ヶ月におよぶ48グループ活動休止前最後のシングルとなる。

    【動画】AKB48が全身全霊でダンス「NO WAY MAN」MV

     「AKB48史上最高難度を更新」と謳ったMVは、イントロから髪を振り乱して激しく踊るダンス、これまでにない画面構成や色合いが印象的な作品。同じシーンでも何度もカメラの位置を変えてバリエーションを積み上げ、マルチ画面で多角的にダンスの激しさを表現。絶妙なカット割りによって画面からメンバーが飛び出して来るかのような映像となっている。

     撮影は9月に行われ、前日の振り入れではその難しさにメンバーは悪戦苦闘した。振付は世界30ヶ国以上が参加するダンスの世界大会『World of Dance FINAL』で2016・17年と日本人初の世界一となり、ダイナミックな展開や一糸乱れぬシンクロダンスで人気の高い女性ダンスチーム「Fabulous Sisters」のリーダー・Ruuが担当し、監督は映像作家の菱川勢一氏が務めた。

     Ruuは「今回の振り付けは、とにかくハードなので、私自身も身体がボロボロになるレベルでした。とにかく500メートル走ダッシュみたいなイメージです」と語り、数日間続くほどの筋肉痛に苦しみながらも全身全霊で踊りきったメンバーに対して「気持ちがしっかりダンスで表現できていてAKB48の真の強さが見える作品になった」と称賛。菱川監督も「MV撮影の前日に次々と彼女たちのダンスの自主練習の様子がメッセージで送られてきました。彼女たちのこれでもかと言わんばかりのダンスをただただ見逃すまいと撮影したストレートで新たな側面のMVになりました。彼女たちの熱に拍手を!」と称えた。

     宮脇がAKB48のシングル表題曲でセンターを務めるのは10周年記念シングル「君はメロディー」(16年3月発売)以来、2年8ヶ月ぶり2度目。「こんな激しいダンス曲でセンターをいただけるなんて思ってもいなかったのですが(笑)。初めてセンターに立たせていただいたあの頃よりも、成長した姿をお見せできればと思っています」とコメント。「10月29日にはIZ*ONEも韓国でデビューしますが、このタイミングで『NO WAY MAN』のMVが公開になるということで、IZ*ONEに注目していただいている方々にも観ていただける機会だと思うので、とても楽しみです」と胸を高鳴らせている。

    ■宮脇咲良コメント
    これまでの作品の中でも、よりアーティスティックな、かっこいいMVだと思います。
    全体の色使いなど「大人」っぽくて、衣装にしても、これまでのAKB48の雰囲気を変える作品だと思っています。

    「君はメロディー」以来のAKB48のセンターに立たせていただきますが、こんな激しいダンス曲でセンターをいただけるなんて思ってもいなかったのですが(笑)初めてセンターに立たせていただいたあの頃よりも、成長した姿をお見せできればと思っています。

    イントロが最初のダンスの見せ場だったりするのですが、テンポが早いので、音について行くだけでも必死ですし、まずアタマから入ることも難しくて。イントロからいきなり勝負です(笑)。情熱というか力強さというか、曲も歌詞もそうですが、アイドルの可愛らしさを抜いて全力で挑んでいる姿を見ていただきたいです。

    10月29日にはIZ*ONEも韓国でデビューしますが、このタイミングで「NO WAY MAN」のMVが公開になるということで、48グループのファンの方々だけでなく、IZ*ONEに注目していただいている方々にも観ていただける機会だと思うので、とても楽しみです。

    ■矢吹奈子コメント
    これまでのAKB48のMVとは全然違うな、と思いました。
    すごく、かっこいいです。
    本当にたくさん踊って大変でした。
    でも、そんな大変だったいろいろなシーンを積み上げて、このMVが出来たんだと思うと、たくさん踊って良かったと思いました。

    振付はHKT48のダンス曲「Make noize」も手がけていただいたRuu先生でした。
    まず、難しいダンスでもあるのですが、それ以上に全身を使って表現をする振付で、前日に振り入れをしたのですが、全身筋肉痛だったので、撮影のときは結構大変でした(笑)。

    『PRODUCE 48』の最終審査まで残ったメンバーが今回の選抜に全員選ばれているのですが、オーディション期間中の休憩時間はみんなで話して過ごしていました。
    その交流を通して、すごく仲が深まって、MV撮影もすごく楽しかったです。

    個人的に注目して欲しい点は「今まで見せたことのない私」だと思います。
    やったことのない動きだったり、あとは表情。
    今回は、私の特徴でもある「エクボ」が出ていてもかっこいい表情をしてると思います(笑)。

    このMVを通して、かっこいいAKB48を観ていただきたいな、と思います。

    ■本田仁美コメント
    初選抜ということで、MVの完成が楽しみでしたが、私が選抜メンバーで、しかもセンターポジションの隣に居るということが不思議な感覚でした。

    AKB48に入る前から、選抜メンバーをテレビで観ていましたが、そんなたくさんの先輩方と居るときは緊張感が違いましたし、私もこれから先、AKB48としてもっと活躍したいと思えたMV撮影でした。

    自分で言うのも何ですが、すごく自分がかっこ良く見えました。
    世界観も無機質な感じというか、今までのAKB48のMVとは違った感じで、リップシーンがいい意味で極端に少なく、ダンス多めなMVです。

    私はダンスがすごく好きなので、そういった一面を、本田仁美を今まで知らなかった方々に知っていただける良い機会だと思いますし、「この子ダンス上手だなぁ」と思っていただけたら本当に嬉しいです。

    撮影では初めて首がけいれんしました(笑)。
    ダンスが激しく体力的にも厳しい撮影だったのですが、選抜メンバーとして、フロントメンバーとして恥ずかしくないように自分のできる一生懸命の力を出し切ったつもりです。

    カッコイイ曲の表情作りは苦手だったのですが、この曲では「今までよりかは良かったんじゃないかな?」と思いましたし、でも「まだまだ」と思う気持ちにも気づかされたので、これからもっと成長できたらと思います。


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  • 10/25/18--12:27: 岩手、宮城で震度4
  •  26日午前3時36分ごろ、宮城県沖を震源とする地震があり、岩手県一関市や宮城県石巻市などで震度4の揺れを観測した。気象庁によると、震源の深さは約40キロ。地震の規模(マグニチュード)は5.7と推定される。主な各地の震度は次の通り。
     震度4=岩手県一関市、宮城県石巻市、気仙沼市、名取市、大崎市
     震度3=盛岡市、仙台市、青森県八戸市、福島県相馬市
     震度2=岩手県久慈市、宮城県白石市、青森県三沢市、福島市、秋田市、山形県鶴岡市、水戸市、栃木県大田原市、埼玉県宮代町、新潟県村上市。 【時事通信社】

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     歌手のクミコが、フランスの伝説的シャンソン歌手・バルバラをテーマに描く映画『バルバラ ~セーヌの黒いバラ~』(11月16日から順次公開)の公開を記念し、11月17日に東京・Bunkamuraル・シネマでトーク&ライブを開催することが決定。このほど、同映画に主演しているフランスの女優ジャンヌ・バリバールとの対談も実現し、ともにバルバラへの愛を語り合った。

    【写真】仲良く談笑するクミコとバリバール

     バルバラは、「黒いワシ」「ナントに雨が降る」などの名曲で知られ、1950年代からシャンソン界の女王として君臨した。彼女の「わが麗しき恋物語」に新たな日本語詞をつけて唄ったことで「人生が変わった」と語るほど、クミコのキャリアを語る上でも欠かすことのできない存在である。

     フランスの女優と日本の歌手として、バルバラの作品を通し原詩と日本語訳詞の違いや、彼女の人生について語り合ったクミコとバリバール。クミコは「彼女の公演に2度行ったことがあり、2度目は映画にも出てくる『声が出ない』と悩む晩年のコンサートだった」と話し、ジャンヌは「幼少の頃にバルバラに出会い、バルバラと一緒に成長し、特に18~20歳頃までは、常に彼女が伴走して生きることの背中を押してくれていた。バルバラは永遠で、彼女の曲を通して女の人生というものを知っていくもの」とクミコにバルバラとの関わりを説明した。

     また、「わが麗しき恋物語」の詞について、ジャンヌはフランス語の原詩では「いなくなった恋人が、戻ってくる」という内容であることを伝えると、クミコが歌っている同曲の詞は「若いころに出会った恋人が、死んでしまい煙になって空にのぼっていく。人生の愚かさと儚さとともに、彼を想う内容なのです」 と紹介。原詩とと日本語訳の違いについて語り合い、ジャンヌは驚きとともに深い関心を得ていた。

     「わが麗しき恋物語」や「愛の讃歌」などスタンダードに加え、「愛を捧げて~ジュ・テーム・ア・ラ・フォリ~」「赤い風船」など新しい曲も取り入れたシャンソンフルアルバム『私の好きなシャンソン ~ニューベスト~』を9月26日に発売したばかりのクミコ。「先の見えない今の時代だから、シャンソンのロマンティシズムを唄いたい」と語る彼女にこの映画との出会いについて改めて聞いてみると、「主演のジャンヌさんにもお会いでき、彼女の人生がバルバラと共にあったこと、その歌に背中を押されるように生きてきたことを知りました。バルバラに運命を導かれたのは、私も同じです。バルバラへの限りない憧憬を込めて、これからも唄っていきたいと思います」と決意を新たにしていた。


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     人気グループ・NEWSの加藤シゲアキが、12月24日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ『犬神家の一族』(後9:30)に主演することがわかった。言わずと知れた横溝正史原作の『金田一耕助』シリーズのドラマ版としては、15代目となる金田一耕助役に起用された。同局ゴールデンドラマ初主演を務める加藤は「少し早めにサンタさんからプレゼントをいただいたような気分です。なので次は僕自身が“金田一耕助サンタ”として、多くのご覧になられる方々に楽しい時間をプレゼントできるよう、このドラマを盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語っている。

    加藤シゲアキのテレビ出演歴

     金田一耕助といえば、かつては石坂浩二や古谷一行、西田敏行らそうそうたる名優たちが演じてきた人気キャラクター。「ここに自分の名前が並ぶことがはばかれるような多くの名優が演じたことを思うと、改めて事の大きさに気が付かされました。役者なら誰もが憧れる有名なキャラクターであることは間違いなく、とてもわくわくしていています」と胸をふくらませる。

     役作りについて「どのように金田一耕助を演じたら楽しんでもらえるか、まさに金田一耕助の様に”ぽりぽり”と頭を掻(か)きながら模索しています。過去の作品群に敬意を払いつつ、加藤シゲアキならではの金田一耕助を演じたいと思います」とコメントしている。

     『犬神家の一族』は“ジャパニーズホラーミステリー”の金字塔。自身も作家として活躍する加藤は、今回の起用にあたり原作を改めて読んだそうで「“犬神家の一族”が書かれてから40年以上経っているにもかかわらず、今も全く色褪(あ)せない物語の求心力に脱帽させられました。ミステリーの様相を呈しながらも、人間の欲と愛憎にまみれた人間ドラマであること、だからこそ今も愛され続ける名著なのだと思っています」と尊敬を表す。

     「金田一耕助シリーズの中でも特に人気である“犬神家の一族”に参加させてもらえることは本当に夢のようです。なにより僕自身、この作品が完成することを一視聴者として楽しみにしています。一見クリスマスイブっぽくないドラマかとは思いますが、むしろクリスマスイブだからこそ、犬神家の一族に訪れる奇々怪々を楽しんでいただければと思います」とアピールしている。

     金城綾香プロデューサーは「金田一耕助は、高いコミュニケーション能力を持ちながらも、ときに無神経であったり、確かな推理力を持ちながらも身なりには無頓着であったり、相反する特色を同時に持っており、一言でいうと不思議な魅力のある人物」と分析。その上で「平成最後の金田一耕助には、その不思議な魅力を存分に発揮していただける方がいいと思っておりました。加藤シゲアキさんは、アイドルグループNEWSのメンバーであり、そして俳優業、執筆業でも大変ご活躍されています。その時々で、違った表情を見せてくださる加藤さんに、平成最後の金田一耕助を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました」と加藤の起用理由を説明している。


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    10月28日放送の『情熱大陸』(MBS/TBS系、毎週日曜23:00~)は、“ヘタウマ”過ぎて人気を集め、夫と娘と3人で世界を旅しながら作品を生み出すママさんアーティスト、河井美咲に密着する。

    NYやボストンの名だたる美術館で個展経験を持ち、ユニークな北欧雑貨で知られる「flying tiger copenhagen」やお洒落な家具を世界展開する「IKEA」などの北欧発の世界的な人気ブランドとのコラボレーション商品を手掛けている河井。

    河井の作風の特徴は、大胆でシンプル、そしてとにかくカラフル。一見すると子どもが描いたのかと思うような“ヘタウマ”だが、アートの目利きによればそれこそが“誰にも似ていないオリジナリティ”であり、今世界中のギャラリーや美術館からひっぱりだこだという。

    河井は、京都に拠点を持ちながらも、1年の大半は海外での旅暮らし。今回、番組の密着取材期間中だけでもアメリカ、デンマーク、ポルトガル、韓国のギャラリーから招かれ、その地に数か月単位で滞在しながらアートを生み出すスタイルを貫いている。

    しかも、アメリカ人の夫・ジャスティンさんと3歳の幼い一人娘・歩虹(ポコ)ちゃんと常に3人一緒。朝起きて、料理をして、歯を磨いて、絵を描き、娘と公園で遊び、授乳して、オムツを替えて、また絵を描く。河井にとってアートは日常生活の一部。決して敷居の高いものではなく、誰だって自分なりのアートを生み出すことができると考えているという。

    制作の様子もまさに自由奔放で、乱雑だと思えるほどダイナミックに絵の具を塗りたくっていく。時には娘のポコちゃんも絵筆を握り、親娘共作になることも。「子どもの落書きが理想、もっともっと下手になりたい!」という河井にとって、衣、食、住、アートとは? 子育ての日常から生み出されるちょっと変わったアートの世界に迫っていく。

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    アイドルグループNEWSの一員で、小説家でもある加藤シゲアキが、12月24日(月・祝)21時30分から放送されるスペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系)で金田一耕助を演じることがわかった。

    横溝正史原作の「金田一耕助」シリーズは、日本探偵小説史において金字塔を打ち建てただけでなく、日本映像史においても不朽の名作シリーズ。そんな横溝の作品の中でも史上最高のミステリーと呼び声が高い『犬神家の一族』が、平成最後となるクリスマスイブに放送される。

    これまで、石坂浩二や古谷一行ら名だたる名優たちが演じてきた「金田一耕助」を演じることになった加藤は、「放送日がクリスマスイブということで、少し早めにサンタさんからプレゼントを頂いたような気分です。なので次は僕自身が“金田一耕助サンタ”として、多くのご覧になられる方々に楽しい時間をプレゼントできるよう、このドラマを盛り上げていきたいと思います」と意気込みを語った。加藤がフジテレビドラマで主演を務めるのは、『0号室の客~Third Story 完璧な男~』以来、9年ぶりとなる。天才勝負師や作曲家、刑事やカメラマンなど、幅広い役を演じてきた加藤だが、ドラマ版第15代目の名探偵・金田一耕助をどう演じるのか注目だ。

    以下に、加藤のコメントを紹介する。

    ――「犬神家の一族」という作品(小説)について

    今回、演じるにあたり改めて読ませていただきましたが、「犬神家の一族」が書かれてから40年以上経っているにもかかわらず、今も全く色褪せない物語の求心力に脱帽させられました。ミステリーの様相を呈しながらも、人間の欲と愛憎にまみれた人間ドラマであること、だからこそ今も愛され続ける名著なのだと思っています。何度体験しても楽しいストーリーだと思っていますので、今まで数々放送されてきた「犬神家の一族」を見たことがある方にも、これまで一切「犬神家の一族」に触れてこなかった方にも楽しんでいただけるドラマにしたいと思います。

    ――名だたる名優陣が演じてきた「金田一耕助」を務めることについて

    ここに自分の名前が並ぶことがはばかれるような多くの名優が演じたことを思うと、改めて事の大きさに気が付かされました。役者なら誰もが憧れる有名なキャラクターであることは間違いなく、とてもわくわくしています。どのように金田一耕助を演じたら楽しんでもらえるか、まさに金田一耕助の様に“ぽりぽり”と頭を掻きながら模索しています。過去の作品群に敬意を払いつつ、加藤シゲアキならではの金田一耕助を演じたいと思います。

    ――意気込みと番組を楽しみにしている視聴者へのメッセージ

    金田一耕助シリーズの中でも特に人気である「犬神家の一族」に参加させてもらえることは本当に夢のようです。なにより僕自身、この作品が完成することを一視聴者として楽しみにしています。一見クリスマスイブっぽくないドラマかとは思いますが、むしろクリスマスイブだからこそ、犬神家の一族に訪れる奇々怪々を楽しんでいただければと思います。

    <あらすじ>
    昭和22年、那須湖畔の本宅にて一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛が莫大な財産を残し、家族に見守られながら他界した。その遺産の配当や相続者を記した遺言状は、長女・松子の一人息子・佐清が戦地から復員してから発表されることになっており、一族は佐清の帰りを待つことに。佐兵衛は生涯に渡って正妻を持たず、それぞれ母親の違う娘が3人、皆が婿養子をとり、さらにそれぞれに息子が1人ずついたが、対立し合っていた。

    数か月後、金田一耕助(加藤シゲアキ)は犬神家の本宅のある那須湖畔を訪れた。犬神家の顧問弁護士を務める古館の法律事務所に勤務する若林から、「犬神家で近々、血みどろの事件が起きるのでそれを防いでほしい」との手紙を受け取ったためであった。那須ホテルを宿泊拠点とした金田一は、湖畔から犬神家の豪邸を臨んでいたところ、犬神家の養女である珠世の乗っているボートが沈みかかっているのを目撃し助けようとするも自らも溺れる間に、犬神家の下男・猿蔵が珠世を救出する。ボートには細工がされており、珠世が何者かに狙われたのはこれで3度目。その後、金田一がホテルに戻ったところ、若林が何者かによって毒殺されていた。どうやら若林は犬神家の誰かに買収され、法律事務所の金庫に保管している佐兵衛の遺言状を盗み見た可能性が。古館の依頼で、金田一は犬神家の遺産相続に立ち会うこととなった。

    そんな中、ビルマの戦地で顔に大怪我を負い、ゴムマスク姿で佐清が帰ってきた。佐兵衛の遺言状は古館によって金田一の立ち会いのもと公開されることになる。


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    さまぁ~ず(大竹一樹&三村マサカズ)と福田典子アナウンサーが、10月28日放送の『モヤモヤさまぁ〜ず2』(テレビ東京系列、毎週日曜18:30~)にて、荻窪周辺の“モヤモヤスポット”を散策するのだが、「ご老人ラッパー2人組」や、絶品という「おっぱいパン」にモヤモヤする。

    同番組は、さまぁ~ずと福田アナが色々な街や国をただブラブラする世界一ひどい街ブラ企画。まずは、荻窪の人気スポット蜂蜜専門店を訪れた一行。そこで、30年ぶりにダメ先輩と奇跡の再会を果たす。一体どんなダメ先輩なのか?

    続いて、ご老人ラッパーの2人組に遭遇。ラップを披露してもらうことになるのだが、三村もチャレンジすることに!? 足を進めると、「おっぱいパン」という絶品パンを発見。このネーミングに一行は“モヤモヤ”が止まらない!? さらに、軍隊マニア店長と大竹が、銃の打ち合いをはじめて大騒ぎ。収穫の秋、実り盛りのモヤモヤが大爆発する。

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    街歩きの達人タモリが“ブラブラ”歩きながら知られざる街の歴史や人々の暮らしに迫る『ブラタモリ』(NHK総合、毎週土曜19:30~)。10月27日の放送は、前週に引き続き、タモリと林田理沙アナウンサーが、佐賀・有田町を訪れる。

    大型連休の陶器市には100万人以上を集める焼き物の町で、日本の磁器発祥の地でもある有田町。江戸時代にはヨーロッパ貴族の間でも大ブームを巻き起こし、現在まで「世界の有田焼」の産地として知られている。

    そのきっかけは、400年近い歴史をもつ「柿右衛門窯」、途方もない手間ひまを要する絵の具で作られる「赤絵」、そして陰の立て役者・「碍子(ガイシ)」。今回、タモリがそれらに触れながら、最高の焼き物作りにゼロから挑んだ人々の知恵と工夫に迫っていく。

    まず、タモリは国の重要無形文化財・「柿右衛門窯」へ。余白を生かして磁器の白さを引き立て、美しい絵付けで彩る「柿右衛門様式」という独特の絵柄を生み出し、世界に飛躍するきっかけを作った場所だ。

    今回は特別に、15代酒井田柿右衛門さんの案内で、制作現場を拝見することに。真っ白でデリケートな粘土を器の形にしていく、江戸時代から続く熟練のろくろ技や、美しい色を器につける「赤絵」を生み出すハイレベルな絵付けの技術などを目撃する。また、最高の職人たちを取りまとめる総合プロデューサーともいえる柿右衛門さんの仕事場にもおじゃまし、創作の秘密に迫る。

    かつて赤絵職人が集まっていた「赤絵町」で、今も極上の絵の具を作り出している職人にも直撃。完成に10年もかかるという、職人たちの並々ならぬ努力を知り、タモリは絶句する。

    また、明治以降も世界的な評価を浴びた有田焼だが、その意外なサポーターが電線に取り付けられる絶縁体「碍子」だという。その理由とは? 人間の知恵と工夫と努力が生み出した奇跡に、タモリも思わず感動する。

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    「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2018」のメインイベントである「東京ドラマアウォード2018」の授賞式が25日、都内で行われ、連続ドラマ部門の作品賞グランプリに『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が輝いた。個人賞では主演の田中圭が主演男優賞を、“ヒロイン”を演じた吉田鋼太郎も助演男優賞を受賞した。

    作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰する本賞。本作は、女好きだけどモテない33歳のおっさん主人公・春田創一(田中)、ピュアすぎる乙女心を隠し持つ“ヒロイン”黒澤武蔵(吉田)、同居している“後輩ライバル”牧凌太(林遣都)の恋愛を描く斬新なアイデアで大ヒットした。

    先に登壇した吉田は「今回、僕はヒロインとお話をいただいて、慣れないヒロインでどうなるかなって思っていました」と撮影をにこやかに回顧。役作りをする中、「田中圭さえ愛せばできる」と撮影に集中したといい、「途中からひたすら圭を愛しておりました」と照れ笑いでコメント。「自分の性格はじめじめしてもともと女性っぽい。お酒の力を借りないと告白できなかったり……。だから部長の気持ちがよくわかった。自分のようにやればいいんだなって」と自分に言い聞かせて挑んだと明かした。

    続いて登壇した田中は「僕も現場にいるみんな、登場する人たちの愛を受けていればよかった。終始気持ちよく楽しくさせていただきました」と回顧。「特に男性同士の恋愛の話。鋼太郎さん演じる黒澤武蔵や林遣都くん演じる牧の感情を全部拾おうという感じでやっていたんです。それがすごく楽しかった」とコメントし、「1人ひとりのチームワークもよかったし、改めて関わっていただいたみなさんに感謝を述べたい」としみじみ話した。

    続けて「自分が個人的に賞をいただくことはなくて。賞のこと考えて役者やるわけではないですけど、皆さんからの頑張ったねっていうのもあってもいいかなと思っていたら、まさか主演賞をとれるなんて……」と受賞には驚きを隠さない。「俳優を18年やってきて、僕が主演でやることはほとんどなかった。まだまだ楽しいことがいっぱいありそう。まだまだこういう現場を作っていきたいって気持ちになりました。『おっさんずラブ』以上のものを作らないと」と最後は前を向いた。

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     NEWSの加藤シゲアキが、スペシャルドラマ『犬神家の一族』(フジテレビ系/12月24日21時30分)でフジテレビ系ゴールデン帯ドラマ初主演を務めることが分かった。平成最後の金田一耕助に扮する加藤は「金田一耕助シリーズの中でも特に人気である“犬神家の一族”に参加させてもらえることは本当に夢のようです。なにより僕自身、この作品が完成することを一視聴者として楽しみにしています」とコメントしている。

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     作家・横溝正史による「金田一耕助」シリーズは、日本探偵小説史における金字塔を打ち建てたほか、日本映像史においても不朽の名作として人気を誇る。本作では、一代で犬神財閥を築いた犬神佐兵衛が残した財産をめぐって緊迫する犬神家を舞台に、主人公の金田一耕助(加藤)が相続に立ち会う姿をスリリングに描き出す。

     「フジテレビ系ゴールデン帯ドラマ」ならびに「フジテレビ系単発ドラマ」で初主演となる加藤は「放送日がクリスマスイブということで、少し早めにサンタさんからプレゼントを頂いたような気分です。なので次は僕自身が“金田一耕助サンタ”として、多くのご覧になられる方々に楽しい時間をプレゼントできるよう、このドラマを盛り上げていきたいと思います」と意気込みを明かす。

     これまでに数々の名優が演じてきた金田一耕助に扮することについては「ここに自分の名前が並ぶことがはばかれるような多くの名優が演じたことを思うと、改めて事の大きさに気が付かされました。役者なら誰もが憧れる有名なキャラクターであることは間違いなく、とてもわくわくしていています」とコメント。

     また「どのように金田一耕助を演じたら楽しんでもらえるか、まさに金田一耕助の様に“ぽりぽり”と頭をかきながら模索しています。過去の作品群に敬意を払いつつ、加藤シゲアキならではの金田一耕助を演じたいと思います」とも話している。

     スペシャルドラマ『犬神家の一族』は、フジテレビ系にて12月24日21時30分放送。

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    “まりちゅう”こと長澤茉里奈が出演する映画「ノーマーク爆牌党」が、10月27日(土)から東京・シネマート新宿、大阪・シネマート心斎橋ほかで順次公開される。

    【写真を見る】まりちゅうの“絶対領域”!!

    本作は、片山まさゆきによる麻雀漫画の実写化作品。打牌“爆牌”の使い手・爆岡弾十郎(石田明)と、“爆守備”と呼ばれる堅い打ち筋で麻雀を打つ鉄壁保(矢本悠馬)の戦いを描く。

    今回、雀荘どら道楽で鉄壁、当大介(高崎翔太)と共に腕を磨く九蓮宝燈美(ちゅうれん・ぽとみ)を演じる長澤に、作品の見どころなどを語ってもらった。

    ■ 宝燈美、鉄壁と爆岡の間で揺れ動く!

    ――始めに、長澤さんが演じる九蓮宝燈美の紹介をお願いします。

    麻雀が大好きなしっかり者の女子大生で、鉄壁くんの良き理解者であり、頼れる存在ですね。いつも仲良し3人組で麻雀を楽しんでいたんですが、突如現れた爆岡によってちょっと揺れ動くというか…ちょっとだけね(笑)。結局は鉄壁が大好きなんですけれど、爆岡の登場により、安定していた宝燈美の感情が揺れ動くっていうのがありますね。

    ――宝燈美と長澤さんで、共通点はありますか?

    九蓮宝燈美はしっかり者で、私は何かと人に頼ってしまう人間なので、最初はちょっと難しいかなと思ったんですが…麻雀が好きなところと、いつも雀荘に行って麻雀を仲間と打つのが好きっていうのは、共通点かなと思いますね。

    ――演じやすかったですか?

    そうですね。舞台の雀荘が、私がいつも行く雀荘だったんですよね。だから、すごく感情は入れやすかったと思います。

    ――ホームグラウンドで撮影したんですね。

    すごく嬉しかったです!

    ■ 大好きな麻雀モノへの出演で…

    ――雀荘モノということで、出演が決まった時はどう思われましたか?

    オーディションを受けるとなった時は、「これは絶対に受かりたい!」と思ったんですが、まさか本当に自分が九蓮宝燈美役になると思わなくて。決まったときは、すごいプレッシャーで死にそうでした。「できるのかな?」って。こんなに演技経験も浅くて、まだまだ勉強中の私が「ノーマーク爆牌党」っていうファンの多い有名な作品で、この役をやり切れるのかっていう不安がすごかったです。

    ――その一方で、麻雀好きの長澤さんとしては嬉しさもありましたよね。

    めっちゃ嬉しかったです! しかも、片山まさゆき先生の名作だから、その作品に関われるだけでも嬉しいのに、ヒロインっていうことでめっちゃ嬉しかったですね!! 長澤の歴史に残る作品だなと思いました。

    ――演技で心掛けていたことはありますか?

    私、喋り方が特徴的っていうか、まりちゅうっぽい喋り方をしてしまうので、演技中はそれを出さないように気をつけました。おしとやかに女の子らしく、九蓮宝燈美になれるように芝居は頑張っていましたね。本当にお芝居の経験がないから、3人のお芝居を見てすごい勉強してました。感情の入り方とかは、すごく見ていましたね。

    ――お芝居に自信はつきましたか?

    まだ映画自体を確認していないからなんとも言えないんですが、確実にステップアップはきっとできていると思います。ちゃんと公開されて、見た人の評価を見てから、客観視して自己評価したいですね。

    ■ グラドルから女優にジョブチェンジ!?

    ――女優業でのよい第一歩を踏み出せたというか?

    そうですね。この作品のおかげで、もっと頑張ろうと思いました。やっぱり、いつまでもグラビアをやっていくつもりはなくて、何年か以内には女優にシフトチェンジしていきたいので、これに出ることによって一歩踏み出せたなと思っています。

    ――今後、女優にシフトしていくんですね。

    そうですね、いつまでもグラビアはやっていけないですから(笑)。お芝居ができるようになれば、今後何かしらハマる役との出会いが必ずあると思うんですよ。別に主演とかがやりたいわけじゃなくて、自分に合う役ができるよう、しっかり勉強して力をつけていきたいと思っています。

    ■ まりちゅう、野望が止まらない?

    ――長澤さんといえば、お酒好き、麻雀好きということで、言い方は悪いですがオジサンっぽい趣味だなと思うのですが、今後さらに出していきたいキャラはありますか?

    麻雀、酒と来て、まだそこまでオープンにしてないけど、若いアイドルが好きなんですよ。なので、若いアイドル発掘というか、原石を発掘していくのは今後オープンにしていこうかなと思っています。ほぼ出しちゃってるんですが、趣味ですね。あと、麻雀はもっと極めたいです。

    ――雀荘をやるのが将来の夢とか。

    将来は雀荘を経営したいですね。そのためにプロ資格を取って、若いアイドルを雇って一儲けしようかなっていう(笑)人生設計を立てています!(笑)

    ――アイドルとオタクの方々を集めて、大会をやったり。

    そうです! チェキタイムとか、そういう時間も作って、アイドルたちにもちゃんと還元して、女の子も稼げるようにしたいですね。

    ――アイドルとして活動してきた経験を生かせそうですか?

    生かせると思います。けっこうオタク的な考え方をもっているところもあって、どっちの気持ちも分かるので、受容と供給がバッチリ合った雀荘を作れるように頑張りたいと思っています。

    ――楽しみにしています!

    現実的に資金調達ができていないのと、私がまだプロ資格を取ってないので、2~3年以内にプロ資格をちゃんと取って、そこから本格的に考えていこうと思います。30歳までには、必ず実現しようと思います。先日、23歳になっちゃいましたけど…。

    ■ 23歳の目標は「来年はひと頭抜ける」&「料理のレパートリーを増やす」

    ――23歳の目標などはありますか?

    まだちゃんと考えてなくて。この1年は、目標に至らなかったりとか、比較的ダメだったところもありますけど…でも、比較的自分のやりたい仕事ができたし、「ノーマーク爆牌党」に出演できたことが22歳の中で1番大きい出来事かなって感じです。23歳は、女優としてもう一歩前進できたらいいなと。グラビアももうひと頭抜けられるくらい頑張りたいのと、麻雀ももうひと頭くらい今のグラドルよりも強くなりたいっていうのがあって。この1年で土台を作ってきたので、来年はひと頭抜けるっていうのを目標にして頑張っていきたいと思います。

    ――趣味の方での目標はありますか?

    何だろう…? お酒強くなりたいって言おうとしたけど、別にお酒も弱くないしな…(笑)。

    ――何かのコスプレをやりたいとか。

    コスプレかー。ファンの人が「まりちゅう、こういうコスプレをしてほしい!」っていうのがあったら全然やるので、待ってますっていう感じです。あと、最近家で飲むのが好きなので、料理のレパートリーを増やしたいですね。最近、外で食べるよりも、自炊の方が好きになってきて。なので、レパートリー増やそうかなって。目標は常に何かしら持っていますね。

    ■ まりちゅう&男性2人の三角関係が見どころ!?

    ――では、最後にファンの皆さんにメッセージをお願いします。

    爆岡と鉄壁という2人の、燃える熱き戦いが本当に面白いと思います。大輔ももちろん格好良いんですが、2人の戦いは本当に格好良いので、見ていたらどっちかに絶対惚れると思うんですよ。麻雀知らない人でも確実にこれを見たら好きになると思うので、みんな楽しみにしていてもらいたいです。私は、この2人ともろに三角関係になるので、その三角関係も見どころだと思います。ファンの人は爆牌がどうなるのか気になっていると思うので、それも本編でたくさん楽しんでほしいです。(ザテレビジョン)


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    第4週が放送中の連続ドラマ小説「まんぷく」(毎週月~土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)。

    【写真を見る】10月26日(金)放送の第23回では萬平(長谷川博己)に赤紙が届き、福子(安藤サクラ)は心配のあまり取り乱す/(C)NHK

    福子(安藤サクラ)とその夫・萬平(長谷川博己)の成功物語で、インスタントラーメンを生み出した実業家である安藤百福氏と妻・仁子氏の半生をモデルに、戦前から高度経済成長期にかけての激動の時代を舞台に、たくましく生きる夫婦の姿を描いている本作。

    SNSでは、明朗快活でかわいらしい福子やちょっと変わり者ながら誠実で純粋な萬平、さらには“白馬の王子様”な牧善之介(浜野謙太)、“野呂缶”の野呂幸吉(藤山扇治郎)、福子の姉・咲(内田有紀)、「武家の娘」な福子の母・鈴(松坂慶子)など個性豊かな登場人物や昭和初期の大阪を見事に表現したセットなどが話題に。

    そんな「まんぷく」の世界感を“音”で支えているのが、音楽を担当している川井憲次だ。“朝ドラ”について「ちょっと昔の日本の、懐かしさを感じさせてくれるイメージです。時代の中で一生懸命生きている人々が描かれ、そこに視聴者は共感する――そんなイメージが強いです」という川井が、作曲の際に心がけていることや制作の裏側を明かした。

    川井は、本作の音楽を務めることが決まった時のことを「『梅ちゃん先生』(2012年、NHK総合ほか)の時もそうだったのですが、『本当に僕でいいのかな』と思いました」と振り返り、「“朝ドラ”といっても、作品によってテーマは違うので、2回目という意識は特にありません。ただ、大河ドラマ『花燃ゆ』(2015年、NHK総合ほか)でご一緒したチームだったので、意思の疎通がすでにとれているから、入りやすかったですね」と語る。

    また、「最初に3週分の台本を読んで、萬平の、何か物を作り出す人が持っている前に進む力強さと、そういう人に力を貸してくれるまわりの人々のエネルギー、そして、萬平を支える福子の健気さ、かわいさなどが伝わってきました」と語り、「それで、まず、『福子のテーマ』(仮)と『萬平のテーマ』(仮)を、自分なりに作って、最初の打合せに持って行ったんです。幸い、スタッフの皆さんにも気に入ってもらえて、方向性が見え始めました。作曲時に見たテストテイク(映像)からは、安藤さんの個性的な印象と、福子の強さ、萬平のちょっと変わり者なところなどが、感じられました。コミカルさもあり、たぶん、二人のドタバタもありそうだなと思い、そのあたりも音楽に盛り込んでいきました」と作曲の裏側を明かした。

    さらに、「最初の打合せで、音楽全体のキーワードとして明治末期に開業した遊園地の『新世界ルナパーク』という言葉が出てきました。実際にパークがあったのは大正時代で、ドラマの昭和時代とはズレがあるのですが、それはそれとして、かつての日本人が抱いていた欧米への憧れと、華やかな大阪ならではのパワフル感、そこに息づく日本人のDNAなどを音楽で表現できないかと。それにはジャズがいいね、という話も出ました。

    ただし、あくまでも日本人のDNAを感じさせるジャズです。さらにそこに、大阪のコテコテ感もプラスしていきたいということで、打ち合わせ直後にかつてルナパークのシンボルだった通天閣に行ってみたんです。その情緒感をたよりに『メインテーマ』は、洋風でありながら、メロディーは完全に和風の曲に仕上げました。エネルギッシュでバタ臭い、でもどこか郷愁を感じさせる曲がいいなと思って。僕は大阪の暖かさやパワフル感は大好きで、それをいかに表現するかのヒントを通天閣からいただいたような気がします」と作曲の際に心がけていることなどを語った。

    そして、「『福子のテーマ』は、バイオリンのソロで、女性らしい芯の強さを表現し、『萬平のテーマ』は、常に遠くを見て前へ進んで行く萬平の生き方を表現してみました。特にちょっと変わり者の萬平の“飛んじゃってる”ところも、ホルンなどブラス系を加えて突き進んでいく感を出してみました。

    今回、特に全体的に悩んだのは、情緒を持たせつつ、いかに明るくしていくか、ということでした。しかも元気さも感じられる音楽にしたいわけですが、その3つはベクトルがそれぞれ異なります。ただ無難に鳴っている音楽ではなく、萬平や福子を積極的に後押しできるような音楽をドラマのスタッフの方々と相談しながら作っていきました」と語る川井。

    最後に視聴者へ「音楽を通じて当時の大阪の雰囲気を、ぜひお楽しみいただけたらと思います」とメッセージを送った。(ザテレビジョン)


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    NEWSの加藤シゲアキが、12月24日(月)放送のスペシャルドラマ「犬神家の一族」(夜9:30-11:33、フジテレビ系)で、平成最後の金田一耕助を演じることが分かった。

    【写真を見る】「ザ少年俱楽部プレミアム」(NHK BSプレミアム)では、NEWS結成15周年を記念したメドレーを

    日本探偵小説史、さらには日本映像史において”ジャパニーズホラーミステリー”を確立した横溝正史原作の”金田一シリーズ”。そんな横溝作品の中でも、”史上最高のミステリー”との呼び声が高いのが「犬神家の一族」だ。

    人々の懐にふわりと入り込むチャーミングさもありながら、頭脳明せきなキャラクターの金田一耕助。これまでにも、石坂浩二、古谷一行、西田敏行ら名だたる俳優たちが金田一を演じてきた。

    そして、テレビドラマでは第15代目となる金田一耕助役に加藤が抜てき。不朽の名作シリーズの仲間入りを果たす。

    加藤の起用理由について、金城綾香プロデューサーは「金田一耕助は、高いコミュニケーション能力を持ちながらも、ときに無神経であったり、確かな推理力を持ちながらも身なりには無頓着であったり、相反する特色を同時に持っており、一言でいうと不思議な魅力のある人物です」とコメントし、

    「加藤シゲアキさんは、アイドルグループNEWSのメンバーであり、そして俳優業、執筆業でも大変ご活躍されています。その時々で、違った表情を見せてくださる加藤さんに、平成最後の金田一耕助を演じていただきたいと思い、オファーさせていただきました」と明かす。

    ■ 加藤シゲアキコメント

    ――オファーを受けての心境は?

    大変光栄に思います。また放送日がクリスマスイブということで、少し早めにサンタさんからプレゼントをいただいたような気分です。

    なので次は僕自身が“金田一耕助サンタ”として、ご覧になられる多くの方々に楽しい時間をプレゼントできるよう、このドラマを盛り上げていきたいと思います

    ――「犬神家の一族」という作品への印象は?

    「犬神家の一族」が書かれてから40年以上経っているにもかかわらず、今も全く色あせない物語の求心力に脱帽させられました。ミステリーの様相を呈しながらも、人間の欲と愛憎にまみれた人間ドラマであること、だからこそ今も愛され続ける名著なのだと思っています。

    何度体験しても楽しいストーリーだと思っていますので、今まで数々放送されてきた「犬神家の一族」を見たことがある方にも、これまで一切「犬神家の一族」に触れてこなかった方にも楽しんでいただけるドラマにしたいと思います

    ――”金田一耕助”演じるにあたり感想を教えてください。

    役者なら誰もが憧れる有名なキャラクターであることは間違いなく、とてもわくわくしていています。どのように金田一耕助を演じたら楽しんでもらえるか、まさに金田一耕助の様に”ぽりぽり”と頭をかきながら模索しています。

    過去の作品群に敬意を払いつつ、加藤シゲアキならではの金田一耕助を演じたいと思います!

    ――では、視聴者にメッセージをお願いします。

    金田一耕助シリーズの中でも特に人気である「犬神家の一族」に参加させてもらえることは本当に夢のようです。なにより僕自身、この作品が完成することを一視聴者として楽しみにしています。

    一見クリスマスイブっぽくないドラマかとは思いますが、むしろクリスマスイブだからこそ、犬神家の一族に訪れる奇々怪々を楽しんでいただければと思います。(ザテレビジョン)


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    嵐のメンバーが2人ずつ登場し、さまざまな企画にチャレンジする月刊ザテレビジョンの連載「月刊嵐」。しりとりで企画をつないでいくこの連載、最新号では櫻井翔と相葉雅紀が「着物」をテーマに着付けと和装マナーを学んでいる。撮影後のインタビューでは、大人になって変わったことについてトークを。

    【写真を見る】着物姿で和装マナーも学ぶ!/撮影=諸永恒夫

    櫻井「相葉くんはね、お中元、お歳暮と季節のあいさつをしてくれる」

    相葉「ああ、あれね(笑)」

    櫻井「ここ2、3年ぐらいか」

    相葉「そう…かな」

    櫻井「相葉くんからいつもおいしいものいただいてます! いい素麺とか」

    相葉「いえいえ。何か季節のものを選ぶのが楽しいんだよね。自分の生活の中でも、土用の丑の日はウナギを食べるとか、お正月の後は七草粥とかね」

    櫻井「イイねぇ~! 粋だね~」

    相葉「季節のものってやっぱりおいしいし、おいしいもの見つけると誰かに贈りたくなったりするよね」

    櫻井「それ、大人だよ」

    相葉「大人だからやらなきゃじゃなくて、楽しいんだよね! 季節の贈り物も勉強しといた方がいいかな。贈っちゃいけないものとかありそう(笑)」

    櫻井「あ~、そこも作法ありそうだ!」

    相葉「でも、翔くんも手土産よくくれるじゃん。あれ、大人ですよ」

    櫻井「それ、俺も楽しいからっていうか、好きなんだよ(笑)」

    相葉「2人でご飯食べに行って、帰りに手土産まで用意してくれてるって、ステキだよ(笑)」

    櫻井「年を重ねると、人に物をあげたくなるのかな」

    相葉「あ! それだ(笑)」

    櫻井・相葉「アハハハハハ(笑)」

    櫻井「自然と、この店のこれおいしいから食べてよって気になるんだよね」

    相葉「分かる。俺もそういう気持ち!」(ザテレビジョン)


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     俳優の松尾諭が、カンテレで制作中のドラマ『カンテレ開局60周年特別ドラマ

    【写真】おんぶ写真を再現

    なめとんか やしきたかじん誕生物語』(11月20日 後7:00~8:59※関西ローカル)で、たかじんが京都でクラブミュージシャンをしていた下積み時代に出会い、親交を深めた笑福亭鶴瓶役で出演することが明らかになった。鶴瓶本人からも「思いきってやってください」と松尾にエールが送られたという。

     関西の視聴率男と呼ばれテレビタレントとして大活躍、本業の歌手としても数々の名曲を世に放ち、関西のカリスマとして人気を博したやしきたかじんさん(享年64)。その知られざる長い下積み時代から晩年までを、本人の著書、発言、関係者への取材を基にフィクションとして、駿河太郎主演で描く。劇中のたかじんの名曲のすべてを駿河自ら歌い上げるこのドラマは、平成30年度文化庁芸術祭参加も決定している。

     このドラマに登場する鶴瓶は京都の大学を出て落語家になり、京都のラジオ局で番組を持つなど頭角を現し始めていた20代前半から描かれる。京都のクラブで弾き語りをしていたたかじんと意気投合し、祇園で朝まで飲み歩きながら、ともに芸能界での活躍を夢見るよき友、よきライバル。

     たかじん役の駿河の父である鶴瓶を演じるにあたり、松尾は「息子さんの前で親父をやらなあかんというやりにくさはありますけどね」と言うが、駿河は「よう似てるなって感じでしたけどね。僕はちっちゃかったので、あの頃の親父を覚えてはいないんですが、写真のイメージにめちゃくちゃ近かったんで、松尾さんでよかったなって」と松尾の鶴瓶役に太鼓判。過去に1度だけ短時間共演しただけという駿河と松尾は、たかじんと鶴瓶のようにぴったり息の合った演技を見せた。

     以前ドラマで共演したことがある鶴瓶本人からも直接連絡があったという松尾。「どこから耳に入ったのか、鶴瓶さんから連絡があって。『今度僕を演じられるそうで。思い切ってやってください』って。僕も『思い切ってやらせてもらいます』って言いました。以前ドラマで鶴瓶さんとご一緒したとき、鶴瓶さんがちょっとしたミスをしたところを見てたので、そういう感じも真似していいですか? と言うと『じゃかわしいわ』って怒られました(笑)」と鶴瓶からエールを送られたことを語った。
     
     たかじんが思いを寄せる劇団員・高村京子(中村ゆり)の舞台を鶴瓶を誘って見に行くというシーンでは、たかじんと鶴瓶は20代前半の設定。松尾は、「油断したらおっさんになるんですよ。さっきも階段上がるシーンで、あ~(しんど)みたいな感じやったから、そこだけもうちょっとフレッシュにせなあかんかったなって(笑)」と反省。駿河は、「でも当時親父は太ってたから、そんなに機敏には動かなかったと思うんでダラダラで大丈夫やと思う」とすかさずフォローした。

     撮影後、駿河の提案で松尾が駿河をおんぶする写真を撮った。「ふたり(たかじんと鶴瓶)が若くて、仲良くおんぶしている写真を見せてもらったのをなんとなく覚えていたので、(同じような構図で)絵に収めといたら面白いかなと思って撮りました。本当にめちゃくちゃ仲良さそうでした」(駿河)。


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     「CRAZYBOY」こと三代目 J Soul Brothers パフォーマー 、ELLYの楽曲へのフィーチャリング参加や、同じく三代目 J Soul Brothers 登坂広臣の初となるソロツアーのオープニングアクトに抜てきされるなど、注目度急上昇中のガールズグループ・FAKYの新曲「Last Petal」が、女優の木村佳乃が主演するテレビ朝日系土曜ナイトドラマ『あなたには渡さない』(11月10日スタート、毎週土曜 後11:15~深0:05)のオープニングテーマに決定した。彼女たちにとって初のドラマタイアップ。

    【写真】愛憎劇を繰り広げる40代の男女

     同ドラマは、40代の男女が激しくぶつかり合う愛憎劇。原作は連城三紀彦氏の『隠れ菊』。夫の愛人から突然離婚届けを突き付けられる主人公・通子を木村佳乃が演じ、通子の前に立ちはだかる愛人役に水野美紀。通子を密かに思う幼なじみを田中哲司。愛人に溺れた夫を萩原聖人が演じる。

     ドラマのオープニングを飾るFAKYの新曲「Last Petal」は、濃厚で激しい愛憎劇を描くドラマの雰囲気に同様、スリリングなトラックに、女の意地やプライド、愛するがゆえの感情の高ぶりをリリックで表現。FAKYメンバーは「この度『あなたには渡さない』のオープニングテーマを担当させていただき、大変光栄に思います。私たちの楽曲がドラマに使用されるのは初めてなので、とても楽しみです。新曲『Last Petal』はこれまでのFAKYにはなかったタイプの楽曲なので、ファンのみなさんにもそしてドラマでわたしたちのことを初めて知った方にも新鮮な気持ちで楽曲を楽しんでほしいです」とコメントしている。

     FAKYは、12月20日に東京・恵比寿「LIQUIDROOM」で約1年ぶりとなるワンマンライブ『FAKY LIVE 2018(仮)』の開催が決定している。


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    女優の石原さとみ、歌手の米津玄師が25日、都内で行われた「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2018」のメインイベント「東京ドラマアウォード2018」に出席。石原は主演ドラマ『アンナチュラル』(TBS系)で主演女優賞を受賞し、主題歌『Lemon』を歌った米津は主題歌賞を受賞した。

    作品の質の高さだけではなく、“市場性”、“商業性”にスポットをあて、“世界に見せたい日本のドラマ”というコンセプトのもと、世界水準で海外に売れる可能性が高い優秀なテレビドラマを表彰する本賞。同ドラマは主演女優賞と主題歌賞のほか、野木亜紀子が脚本賞、塚原あゆ子が演出賞、『アンナチュラル』制作チームが特別賞を受賞し、計6冠を達成した。

    同ドラマは日本に新設された死因究明専門のスペシャリストが集まるUDIラボを舞台にした、一話完結の医療ミステリー。ヒロインの法医解剖医を熱演した石原は「こんなにもいい意味で頑張らず無理をせず、プレッシャーを感じず、のびのびドキュメンタリーのようにやれる現場は初めてでした」とコメント。

    放送開始前に前倒しで撮影が進んでいたため、反響を知ることができなかったことが不安だったという。「空をつかむ気持ちで撮影していたんです」と当時の心境を明かし、「でも、心から尊敬する塚原監督がいて、心から面白いと思える脚本があった」とスタッフを信じて撮影に臨んだと述懐。「貴重な経験ができました」と笑顔を見せた。

    米津は司会の石坂浩二から「こういう場所に出てくるのは珍しいみたいですね」と声をかけられると、「出たくないわけではないんですけど、あんまり慣れていないんです。光栄な賞をもらえたんで(今回は)出てこようかなって」と照れくさそうな表情でコメント。

    同曲については「個人的な側面で作った部分が強くなりすぎたので、ドラマに即したものになるか不安もあったんですけど、『アンナチュラル』が素晴らしいものになって、それを妥協なく作っているチームがいて、そこに自分が主題歌で関われたことは本当にありがたいことだなって思っています」としみじみ。「この曲が自分の手のひらをはねて、広い世界に旅立っていった。それはこのドラマのおかげだと思っています」と感謝していた。

    なお、単発ドラマ部門のグランプリを受賞した『眩(くらら)~北斎の娘~』(NHK総合)に主演した宮崎あおいも登壇した。

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    柏木由紀(AKB48/NGT48)が13日、都内で行われた伊藤健太郎とW主演を務めるドラマ『この恋はツミなのか!?』(MBSは12月2日スタート、毎週日曜24:50~/TBSは12月4日スタート、毎週火曜25:28~)の取材会に出席。ドラマの見どころなどを語った。

    プロの将棋界を舞台に、伊藤演じる冴えない童貞サラリーマン・小日向大河と、柏木演じる年上女流棋士・駒田多恵の“詰み”気味の格差恋愛を描くラブコメディ。27歳の柏木は32歳の女性を演じるが、「天然で抜けているところがあって、童顔で可愛らしくて、男の人が好きそうなキャラクターだなって」とヒロインの印象を紹介。「天然の可愛さがあって、わたしも大人になって三十代になったらこういう女子になりたい」とすっかり魅了されている様子。

    年下男性との恋愛模様が描かれるが、「以前は年上の男の人に憧れていたけど、いつのまにか年下が可愛いと思える年齢になりました」と述べ、撮影中も「(伊藤を)見ているだけで、親心、母性みたいな気持ちが芽生えてきて……」と心境の変化を明かした。

    また、伊藤との共演については「面白くて、静かな人かなと思っていたんですけど、すごくナチュラルに現場を盛り上げてくれる。撮影中もアドリブをたくさんしてくれて、それがすごく面白くて。(役ではなく)柏木由紀として突っ込みたくなる気持ちを抑えながら見ています。天才だと思います」と絶賛した。

    劇中にはヒロインの天然ぶりを表すエピソードとして、パンチラシーンが何度か出てくるといい「パンツが見えるシーンはこだわって下着を10枚くらい用意して、自分ではいてみて原作に一番忠実なものを選んだりしました」とコメント。「原作のまんまのイチゴのパンツを用意したんです。衣装さんとか周りの皆さんも真剣で、ミリ単位でパンツの研究をして、めちゃくちゃ話し合って、(撮られた方まで)計算しました」とこだわりを明かし、「一番ストイックに撮った場面かもしれません」と照れ笑いで振り返った。

    また、ドラマに絡め、自分のプライベートで“詰んだ”と思うことを聞かれると、「AKB48の中で最年長になったことは詰んだなって思っています。もう私より上の人が入ってくることはないわけだから」とため息交じりに述べると、「(年上として)ちゃんとしようというのはあきらめています。周りは年下ばかり。ダンスの覚えも悪くなってしまって。後輩に教えてもらうという形が最近すっかり出来上がってしまいました。ある意味では楽になりましたけど」と自虐的に話していた。

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